先日紹介した欧州オープンソースコミュニティとIBM(2005年に500件の特許をオープンソースコミュニティに提供するという約束)との件で進展があった。Linux FoundationのJim Zemlin氏がブログで、Linux Foundationのボードを務めるIBMのオープンソースシステム開発副社長のDan Frye氏の書簡を紹介している。
Frye氏は
・提供の約束は事実である
・オープンソースソフトウェアによる500件の自社特許侵害で提訴することはない
と記している。
Florian Mueller氏は引き続き、IBMの態度を一貫性がないとして責めている。ここから先は、また次の機会に紹介する。

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