自動車業界が何かと話題だが、英国のベンチャー企業、Riversimpleが都市向けの水素自動車のコンセプトカー「Urban Car」を披露した。
2ドア2座席のコンパクトな車で重さは350kg。最高速度は時速50マイル(約80.5km)、1度の充電での走行距離は約320kmという。詳しいことは、Wiredのこの記事をどうぞ。
ペーパードライバーの私がこのニュースを紹介するのは、Riversimpleがオープンソース設計モデルをとる計画を打ち出しているからだ。オープンソースの部分をまかせるにあたって、40 Fires Foundationという非営利団体が立ち上がっている。エンジニア設計を公開、各地のメーカーはこれを利用して、市場にあわせて、地元のパーツや素材を使った水素自動車を製造できるという。
Riversimpleは、ポルシェを創業したPiëch家のバックアップも受けている。
車とオープンソースといえば、これもありました。
Special
- PR -| JRX | 2009/06/25 01:10 |
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> すでに基本的な技術が存在するのに、 たしかにそうなのかもしれません。 | |

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