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AI-Readyな企業に向けた5つのレベル

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日本経済団体連合会は2019年2月19日、「AI活用戦略~AI-Readyな社会の実現に向けて」を公表しました。

日本経団連では、産業界として、いかにAIの適切な活用を進め、AIの力を使っていくかという問題意識の下、本戦略をとりまとめています。

AI活用原則では、

原則Ⅰ AIによるSociety 5.0 for SDGsの実現
原則Ⅱ 多様性を内包する社会のためのAI(AI for Diversity and Inclusion)
原則Ⅲ 社会・産業・企業のAI-Ready化を
原則Ⅳ 信頼できる高品質AIの開発を行う(Trusted Quality AI)
原則Ⅴ AIに関する適切な理解を促進する

の5つの原則にまとめています。

AI-Readyな企業として、AI-Readyな企業に向け、経営層、専門家、従業員、システム・データに関して、5段階のレベル分けを提示しています。

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出所:日本経済団体連合会 AI活用戦略 2019.2.19

AI-Readyな個人では、あらゆる個人がAIを使い便益を受けられるよう、トップ人材や中核人材の育成、利用者へのリテラシー教育を行うことが必要としています。

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出所:日本経済団体連合会 AI活用戦略 2019.2.19

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