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高齢化日本一の南牧村を訪れて

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2017年5月6日、高崎から往復約85kmの距離をクロスバイクで高齢化日本一の南牧村まで行ってきました。

南牧村は、58%が65歳を超え、社会的共同生活の維持が困難になっている集落である限界集落に位置付けられています。

昭和30年には1万人を超えていた人口は平成27年には2000人を切るなど、著しく減少しています。

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RESASで将来人口のシュミレーションをしてみると、30年後には人口がゼロになり、消滅リスクも予想されています。

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出所:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」に基づきまち・ひと・しごと創生本部作成 RESASより集計

今回、古民家カフェの草木萌動(そうもく めばえ いずる)で食事をしてみました。

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食事をしたのは、田舎料理の傳ごはん、とても美味しくいただきました。

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街のあちこちで、人が住んでいない空き家が多くある一方で、古民家カフェのように、地域を活性化していこうという営みもありました。

日本の未来の縮図をみた感じもして、将来の日本について少し考えさせられた1日でもありました。

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