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組込みソフトウェア教科書刊行

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 手前味噌ではありますが、4/19(土)に下記の組込み関連書籍を刊行しました。

_   『標準テキスト 組込みプログラミング《ハードウェア基礎》』
  株式会社富士通ラーニングメディア 編著
  技術評論社
  A5判/288ページ
  定価2,709円(本体価格2,580円)
  ISBN978-4-7741-3426-0
  http://gihyo.jp/book/2008/978-4-7741-3426-0

 私もこの書籍の執筆に関わりましたので、少し紹介させていただきます。
 本書は組込みシステムを題材に、ハードウェアの仕組みやソフトウェアはどのようにして動いているのかを体系的に学習したいという初級組込み技術者を対象として、ハードウェア編とソフトウェア編の2分冊で構成しています。本書で取り扱っている内容は、ETEC(Embedded Technology Engineer Certification:組込み技術者試験制度)レベル2の出題範囲を参考にピックアップさせていただきました。これから組込みソフトウェア技術者を目指す方にとって、試験対策本という位置づけではなく、教科書的な存在であって欲しいと願っており、少しでも効率的に、効果的に学習するお役に立てれば幸いです。
 すでに書店でも並んでおりますので、ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

 なお、現在2分冊目の《ソフトウェア基礎》について、校正段階に入っております。近日中に刊行できるかと思いますので、こちらもよろしくお願いいたします。

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