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沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

ネットショップ・オーナーへの市場調査

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めんそ~れ!

沖縄もめっきり寒くなって(といっても19℃ですが)、昨日まで半袖のかりゆしウェアで過ごしていましたが、今日はついに長袖のYシャツにしました。

私の会社は私以外はウチナーなのですが、皆さんすでに長袖になっていて、朝方25℃をきるようになって来たころから、「寒くなったね~」といっていました。

私は、「まだ25℃もあるのに、何が寒いんだ。」といっておりましたので、今日長袖で出勤したら、「ついに長袖ですね。久しぶりにYシャツ姿を見ました。」といわれました。

9月に起業した会社も今月からはお客様獲得のために、テレマーケティングを開始しました。もともと「電話のないコールセンター」を構築するのが新しい試みなんですが、そのお客様を獲得するために、テレマーケティングをおこなっているのが、なんとも皮肉なんですが。。。

テレマーケティングではありますが、今までIBMで経験させていただいた、営業活動やマーケティング、インサイドセールスなどのエッセンスを盛り込んで行っているつもりです。

沖縄にいるので、それぞれのお客様を訪問するわけには行かないので、電話でそれも1回の電話でお客様の購買意欲を確認するようにしております。

ご存知の方も多いと思いますが、購買へのプロセスとしてローランド・ホールが提唱したAIDMAがあります。

1回の電話で、かつ、売りたいという気持ちを表には出さずに市場調査をおこないました。

質問項目は4つに絞って、AIDMを聞き出そうというものです。

市場調査の結果は、「お店番.com」の「ネットショップ・オーナー様向けお店番」に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

Attention:ネットショップ・オーナーにホームページへの1日あたりのアクセス数をご存知ですか?と聞いております。この質問に答えられるかどうかで、ネットショップに本格的に取り組んでいるかどうかがわかります。

Interest:ホームページにアクセスしてきているお客様にその場で質問への回答や商品の説明ができたら、売上が増えると考えているかどうかを聞いています。なんと、63%のネットショップ・オーナーが「はい」と答えております。

現在、ネットショップを運営している方は、まずどうやって集客するかということに頭を痛めているのですが、SEO対策やバナー広告で集客ができていても、実際に購入に結びつけるための手段として、ホームページのないよう充実だけでは物足りないと考えております。

実際に、アメリカではネットショップにライブチャットをつけることが広まりつつあるようで、「頭で儲ける時代」9月号で富田貴典氏が紹介していますが、10%以上の売上増につながっているようです。

残念ながら、まだ日本では一般的ではないので、今後当社のサービスを利用して広がっていくことを期待しています。

Desire:ネットショップ・オーナーにそういうサービスがあれば興味があるかを聞きました。若干、営業の色を感じたのか、「はい」と答えた方は13%となっています。ただ、前の質問の状況から見て、アメリカのように導入するネットショップが増えてくると、一気に広がる感じを受けました。

Motive:詳しい説明資料の送付をお伺いすると、上記の質問に「はい」と答えた方の2/3が送付を希望されました。

AIDMAの最後のActionにつながるオーナーがどれくらいになるかは、まだ、結果待ちの状況ですが、今回の市場調査でかなりの手ごたえを感じました。

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