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プリンス R380

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R3801 先週に引き続き、日産ギャラリーに立ち寄ったところ、展示車が大幅に入れ替わっていました。

その中に、41年前のR380の実車が展示されていました。

R3802 子供の頃、R380のモデルを持っていたことがありましたが、実車を見るのは初めてです。

説明プレートの記述は下記の通りでした。

プリンス R380-I (1966年)
第二回日本GP(1964年)でポルシェに惜敗したプリンス自工が、その総力を挙げて開発した日本初の本格的レーシングカー。
'65年の日本GPが中止になったため、レースデビューは'66年の第三回日本GP(富士)となりました。記念車は、ポルシェを破って優勝した砂子義一選手の11号車。2位にも大石選手のR380が入りました。

車両重量:660Kg
エンジン:総排気量1,996cc、最高出力 147kW(200PS)以上

ダットサン富士号からわずか8年、このデザインの洗練度は素晴らしいですね。現代でも十分に通用するのではないでしょうか?

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