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Top営業も成績上がらない営業も実は“紙一重” どうやったら埋まるかを綴ります。

(015) 8分間プレゼンテーションコンテストを聞いて再認識すること

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私のレジェンド営業塾は国内営業を対象にしてますが、
015話は中小企業の海外進出に関する話です。

昨日6日中小企業の海外進出を支援する"海外ビジネスサミット2015"があり
成長著しいアジアへの進出を支援している企業11社によるプレゼンテーションコンテスト
"出島甲子園"を聴いて来ました。
持ち時間は1社8分です。

主催はJETRO民間版を目指すDigima https://www.digima-japan.com/

11社に共通していたのは、国内にしがみついていても需要伸びません!!自力で海外に出る力のない中小企業を支援したいという強い想いでした。
11社のみなさん、若者ばかりで日本の為に、、という信念で頑張っている姿に感動しました!!

・発声がしっかりしているか
・顧客のニーズをしっかり捉えているか
・解決策の特徴・差別化をしっかり語っているか
・確信・自信を持っているか
・簡潔か

と思いながら聞いていましたが、聴衆の心を捉えるポイントは

・お客さんの心底にあるニーズと同じ目線で
・短く、魅力的に語っているか?
であるな!!と改めて感じ刺激をもらいました。

こういうサミットを開催した若き経営者のDigimaのVisionにも敬服です。

今朝の日経にすばる舎から"ビジネスは30秒で話せ!"という書籍の広告が載ってました。
また、"トヨタで学んだ紙一枚にまとめる技術"-浅田すぐる著サンマーク出版も参考になると思います。要はいかに短く簡潔に言い当てるか?というニーズが高いということでしょう。

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短い言葉で簡潔に語る、、
提案する商売である営業という仕事は"物事を要約する力"が大事なんだと思います。
8分というのは短いようで結構な時間です。30秒の16倍です。
この時間内で大事なことを如何に伝え切るか?を鍛えて下さい。

作家の井上靖さんが、
・難しいことを易しく
・易しいことを深く
・悲しいことを愉快に
と言われた記憶があります。
良い教えだと思います。

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