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Googleは、インターネットの神か「PayPerPost締め出し」

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WOMや、ブロガーマーケティングに対して、
警鐘を与えるような事件であることには間違いはないと思う。


PayPerPost参加ブログ、Googleから締め出される

今日の解説:PayPerPostのブロガーのGoogle PageRankが0に?

ここであげられている「PayPerPost」は、
いわゆる、ブロガーマーケティング会社の企業である。
わかりやすくブロガーに対して「記事広告」を提案し
書いた人に対して収入を還元する企業であるが、
一応、そのスタンス(あまり広告であることを明示しない)から
一部で批判の声もあったサービスである。


今回「PayPerPost」を利用したブロガーに対して、
「Google PageRank」が0になるようGoogleが動いたわけだが、
これは、「PayPerPost」にとって致命的とも言うべきほか無い。

検索エンジンの市場の、トップをひた走る「Google」に
嫌われるということはブロガーはおろか、
サービスの供給会社として、致命的なことである。


しかし、よく考えてみると、このニュースは
「Googleはwebサービスの生殺与奪を行使できる」
という事実に他ならない。


これからどうなるかが見ものですが、
テッククランチの予想の一文を引用して終わるとします。

私はこの1年以内にPayPerPostのDeadpool入りを予言する。Pagerankを失って喜ぶブロガーが多くいるはずがない。したがってここ 数ヶ月のうちにPayPerPostからのブログの大量脱出(特に大きなトラフィックを抱えているブログの)が始まるものとみてよい。 PayPerPostはブログの在庫が払底し、それにともなって広告収入も減少するだろう。PayPerPostの運営は行き詰るほかあるまい。

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