サイクリング:持ち歩くべき小物は?
意地でも今週は自転車ネタで!
ロードバイクでのサイクリングでは、できるだけ荷物を少なくし、軽快な状態で走りたいものです。とはいえ、長距離を走る場合にはパンクなどにも対処できなければならず、何を持ち歩くかは悩むところなのです。
私の場合、サイクリングを始めた頃はミラーレス一眼を持ち歩きたくて、リュックを背負っていましたが、それではヒルクライムで邪魔ですし、見た目もイマイチ。最近は基本的にはジャージのポケットに小さなサイフとスマホを入れるくらいで走っています。
それ以外は、サドルバッグとボトルケージバッグに入れています。
ボトルケージバッグにはパンク修理関連と、ディレーラーハンガー。パンク修理は屋外ではなかなかじっくり作業できないことが多いので、基本的にはチューブ交換です。パッチはいざというとき用です。
サドルバッグにはワイヤー錠やミニ三脚、マルチツールです。ここはまだ余裕があるので、ヒルクライムでグローブが暑いときにしまったり、ウィダーインゼリーを入れたりもします。
忘れてならないのが、ポンプ。ロードバイクに乗り始めの頃は良くパンクしたので、地面を使ってしっかりと空気が入れられるこのポンプに行き着きました。このポンプはフロアポンプなみに快適に空気入れができます。
が、、白いフレームの時にはそれほど気にならなかったものの、黒いフレームになったら目立ちすぎるので・・・
実際に空気も入れてみましたが、通常の空気圧の状態からでも、さらに数回入れられましたので、何とかなりそうです。
CO2高圧ボンベを使うコンパクトなものもあるのですが、一発で成功する自信がないので、私は手押しポンプで。。
あとは、テールライトは重要です。日中しか走らなくても、山だとトンネルがあります。サドルに装着できるタイプを使ってきましたが、これは一緒に走る方からやや暗いと言われるので、明るいものも買ってみました。
フロントのライトは日没後くらいしか使わないと思いますので、日中だけの場合にはまずいらないでしょう。私の場合は午前中が多いので、夕方どうしても走りたくなったときとかに使うくらいです。うーん、この2枚だけLumia1020で撮影したものですが、スマホ最強のカメラでも、NEX-5+Cマウントマクロスイターの写真と並ぶとイマイチですね。。解像度は断然Lumia1020が上なのですが、やっぱりセンサーサイズとレンズですねぇ。
さて、私の新しい愛車はワイズロード志木店で購入し組み立ててもらいましたが、志木店オリジナルサービスで「納車記念フォトブック」というものがあります。
増税前後の忙しい時に組み立てていただいたので、納車の時にもギリギリまで撮影して一冊分のボリュームにしていただきました。
やっぱりこういうプレゼントはとても嬉しいものです!
志木店は都心のお店に比べ、不便なところにあるので、不便でも来店したくなるようなサービスを工夫しています。きめ細かなポジション調整やホイールバランス調整、そしてこの納車記念フォトブックなど。ビジネス的にもとても参考になります。