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ビジネスをアートする?!社会をアートする!?コミュニケーションアートから見た時代の新潮流

美しいものには神が宿る

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美しいものには神が宿る。と思う。大自然の美しさはもちろんだけど、人間が関与する場合は、美への憧れ、鍛錬された技術、人への思いやり、人としての謙虚さ、未知への情熱などがあって、はじめて美しいものが生まれるのではないかなと思う。これが美しくて、これは美しくないという基準は難しいけれど、何か宿っていると感じるほどの美しいものに出逢った時、そんな美しいものに囲まれて生きていきたいと素直に感じます。 
普段からKuni Art に囲まれて仕事をしていることは、十分贅沢なことなのだけど、週末にいくつか美しいものに出逢って、改めてもっと欲深くなってもいいんだと思いました。
六義園の池の手前からの景色は、見ているだけで体が軽くなるほどだったし、昨日最終日だった那須さんのアートジュエリー展で見せていただいたジュエリーも素晴らしかった。

スピードと消費の時代を越えて、次の時代を創り出そうとしている私たちにとって、美しいもの美しいと感じる心と、美を創り出す人々が大切な鍵のような気がしています。

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