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元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

オバマ氏が大統領として最初に署名した法案

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朝日新聞も報じたようだが、オバマ氏が大統領として最初に署名したのが賃金差別の是正を促す法案だったのは、一女性として歓迎する。

法案の名前の主、Lily Ledbetterさんは、この法改正で実利を享受するわけではない。が、次世代の女性たちがよりフェアな扱いをうけられることが何よりもの報いだと語っている。

以前私の就職体験のことをブログに書いたが、女性というだけで総合職の就職の門が閉ざされていたことは、本当に納得がいかなかった。例外的に門戸を開いてくれたかつての雇用主である大和證券には、今でも心から感謝している。と共に、あの時妥協しなくて良かったと今でも思っている。

Comment(2)

コメント

男女の雇用で進んでいるアメリカでも
結構まだ差別があるのを最近この
ニュースで知りました。大学のゼミで
女子若年定年制の問題を研究した
のを思い出しました。1975年の頃
で結婚をしたら会社を辞めるのが慣習に
なっているとか4年制大学の女性の就職が難しい年代でした。日本では今でもかなり
男女差別が残っていますね。
大手金融機関には女性役員は
まだ居ないのではないかと
思います。何年か前に西京信用金庫
だったかに女性役員が出たと
話題になりました。いやあ日本は遅れていると
思いました。

シギーさん、
コメントをありがとうございます。
日本の政府は、女性と高齢者の労働力活用にもっと真剣に取り組むべきだと思います。

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