先日、大木さんの投稿で、「父親、やってますか?出来ていますか?」という投稿がありました。大木さんが投稿の中で参照されていた、先週の週刊ダイヤモンドの特集記事をようやく読んでみました(届いてはいたのですが、開封できていなかったので、ちょっと時間が空きました)。
子供の心理からみた場合の親としての対処法がいろいろ載っていました。それ自体は自分を戒める意味で、また「そうだよね」という共感を覚えるものも多数ありました。でも、実際には、やっぱり冷静に対話する前に怒ってしまうことが多いです。自分自身の性格でもあるので「性格を直せば?」という考えもありますが、やはり親の心理として「こうあってほしい」という気持ちが先にたってしまうためか、会社で仕事をしているときほど冷静には対処できないことがほとんどです。
そんな中で、以前に読んだ本を思い出し、もう一度読み返してみました。本は「つい、怒ってしまう人の心理学」、サブタイトルは「怒りの習慣に振り回されない法」です。
実は自分の会社を始めてから(以前に一緒に仕事をしていた人は、その前からというご意見もあるかとは思いますが)、怒る回数が非常に増えたため「このままではまずい!」と思って、購入した本です。
そこに書かれているように、怒るという行為には習慣があります。習慣の根源を見極めて冷静に対処できれば、もっと人生の幅も広がると思いますし、子供にももっときちんと接することができると思います。
うーん、頭では理解できたのですが、実際の生活では、今日も怒り続ける毎日です。
もっと冷静になって、怒らない習慣をつけなくては…性格改造の日々が長く続きそうです。
Special
- PR -| 祐の輔 | 2006/09/09 14:02 |
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こんにちは。稚拙ながら書き込みさせていただきます。 怒るという感情はある意味ポジティブだと思いますし 手前味噌ですが、私の場合 かつて子供時分に 親に怒られた時 必ず紙と鉛筆をもたされて
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| 大木 | 2006/09/11 10:43 |
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TBありがとうございます。 | |

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