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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

子供は放っておいても親の背中をみて育つ。部下もまたしかり。

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少し前まで、朝寝坊が全く治せなかった息子たちが、最近、自主的に起きれるようになってきました。

思えば自分が出社するのが普通のビジネスパーソンに比べていつも遅かったけど、コロナ禍でそうもいってられないと、朝7時過ぎには仕事に向かうようになって、毎朝朝5時半に一度起きて、寒い日は暖房をつけて部屋をあたため、朝風呂派()のためにお風呂を沸かし、ゴミ出しの日はその準備をして、再度6時半まで二度寝・・・という生活リズムに切り替えて約3か月。

そして、、息子たちを朝起こす苦労が格段に楽になってきた・・これはひょっとして、親の背中をずっとみていたってことなんだろうか。汗

   

仕事の世界もまたしかり、か?

   

8時前にはPCが開ける状態になるので、早速未読メールをキャッチアップ、指示依頼や営業系の返信メール等いそいそとこなして、8時半にはその日の仕事にとりかかれるようにルーティンが切り替わった。自分自身も朝からスイッチを早くから入れることができるようになり、正直気持ちが以前以上に、格段にいい!コミュニケーションもそれにつられてか、以前より感情をコントロールできるようになったかも。

ビジネスは最終的には稼いでナンボ、でも、みんなで充実した仕事時間を送ってもらうことも大事なことだもんね。もっと早く気づけばよかったな。みんなゴメン、そして、いつもありがとうです。

   

なんでもかんでも「背中をみて仕事を覚えろ、自ら匠を盗め」にこだわるのは職人すぎると思います。が、この姿勢はある程度は必要だね。

コロナ禍でテレワーク主体が続く中、どうもチームワークが離散発散しがちな気がするんだよなって、ここ半年以上悩んでいた。けど、「離れていても」みんなが仕事を始める前、そして終わる頃の後まで、少なくとも同じ時間を一緒に仕事モードで邁進していたら、その空気が伝わってくれるってことなんだろうか。なんて奥深い世界なんだ、ビジネス社会()

  

いつのまにかもう6月で55歳(驚)。

最近は、毎晩寝るときには人生の残りを再計算し、毎朝起きたときはまた今日一日が生きて過ごせる感謝を神棚に拝んで仕事に向かうようにしています。

人生1000人月=約80だとしたらあと25年、あと25回しか正月もクリスマスも誕生日も回ってこない(苦笑)。

人生は短い。「Life is very short」。

   

さて今日もBest Effort、一生懸命頑張りますか!^^;

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