Twitterのユーザーも増えましたね。ここ数ヶ月で、ずいぶん増えたようです。
 そんな中で、Twitterで140文字以上つぶやけるサービスも出てきています。また、ユーザーにも140文字ぎりぎりまで書き込む人も少なくありません。
 何を書いているかにもよるのでしょうが、自分の文章力、プレゼン力、あるいは表現力を上げるためには、140文字以内で表現しきることが重要であるように思います。最大で140文字、さらに少なくできるともっといい。
 だらだらと書かないと表現できないのは、あまり考えていないから。これはメールでも同じですよね。簡潔に箇条書きで書いてあるメールは読みやすいですが、だらだらと作文のように書いてあるメールは、何を伝えたいのか分かりません。相手に伝わらないと、書いた意味もなくなってしまいます。
 短い文章でサクッと伝えきる。たかだかTwitterかも知れませんが、使い方次第では自分を鍛えることができるように感じた週明けです。

kumaboo

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コメント
kawakami 2009/10/05 10:53

業務にツールが近づけるという発想とツールに業務を近づけるという、システム開発の世界では、良くある議論を思い出します。
最近では、やはり、ツールに業務を合わせていくというスタイルが一般的な考え方ですね。
業務は生き物であることを知っておく。業務が、絶対ではないことも。
(ちなみに、この前文までで、132文字でした。)

ooki 2009/10/06 08:47

>Kawakamiさん
その議論はありますよね。それを一歩間違うと、無駄な開発をしてしまったり、かえって使いづらいものを膨大な費用で作ってしまったり。

業務の標準化、平準化は、多くの企業の課題だと思います。

中村昭典 2009/10/06 13:35

広告屋の世界では、本当に伝えたいことを明確にするためのトレーニングとして、どんどん文を短くすることを繰り返します。
広告のタイトルコピーを「キャッチ」といいますが、これは瞬時に相手の気持ちを捕まえるフレーズという意味です。
短い文に伝えたいことを絞りこむことは、コミュニケーション力を鍛える超重要な要素。
twitterは最適かもしれませんね。

ooki 2009/10/06 14:13

>中村さん
僕の本にも書いたのですが、経営者向けのプレゼンテーションも、スライドを一度たくさん作ってから一気に減らします。
仰有るとおり「キャッチ」であることが必要なんでしょうね。Twitterが、ではなく、Twitterをどう活用するか、ですね。いろいろ使えておもしろいです。


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大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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