連休は庭の梅の木を剪定しました。梅は冬に剪定するのが正しいようですが、この10年放置したため好き勝手に伸びていて、以前からなんとかしないといけないと思っていました。とりあえず、完全に枯れた枝と敷地からはみ出していた枝を切りました。けっこうな大仕事で、数時間かかってしまいました。秋の夕暮れは早く、終わった頃には薄暗くなっていました。
庭には金木犀(キンモクセイ)の木もあります。今年も金木犀の花が咲きました。独特の甘い香りが漂っています。
今年の金木犀の花を見ることができたということは、昨年9月以来の不景気を1年乗り切ったということです。なかなか大変な一年でした。
昨年8月から目を付けてビジネスの種まきをしてきたNetCommonsは、ようやくぼちぼちと実を付けるようになってきました。弊社のビジネスのサイクルでは、種を蒔いてから実がなるまでやはり1年くらいかかります。全部が見事に実を結ぶわけではなく、途中で枯れてしまう種もあります。何がどんな実になるのか、やってみないとわかりません。
このところ次のビジネスを狙って育てているのは、インメモリDBです。これからおもしろくなりそうな予感がします。
庭の梅の木はさっぱりして冬支度ができました。今までの片付けと今後の種まきをして来年に備えつつ、来秋の金木犀の花を見ることができるように、頑張って行きます。
Special
- PR -| 佐川 | 2009/10/13 08:21 |
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写真から今にも香りが届きそうです。 | |
| JRX | 2009/10/13 11:56 |
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昔から「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」といいますが、 小生は以前、 | |
| テクネコ | 2009/10/13 16:04 |
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佐川さん、 JRXさん、 | |


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