組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

学びのありかた

»

教員には絶えず研修が求められる。それは権利でもあり義務でもある。

休日に参加費を払い研修に参加する教員は、立派な心がけだと思う。

「何をどのように教えるか」という教育技術。

誰にでも跳び箱を跳ばせるようにする、という指導技術の法則化運動。指導技術を学び、それを共有し、伝承するのは大事なこと。

その根底にあるべきものは「出来ない生徒を、出来るようにしたい」という思いと、「どのような眼差しで、生徒を見るかという心。

「心は技術に勝つ」と野球の場面でよく選手に言っていた言葉。

技術・戦術にはしると、心を忘れてしまう。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する