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モスクワにも数千人のストリートチルドレンがいる「2015年版チャリティカレンダー」

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皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

今年のカレンダーは何にするか、もう決めましたか? もしまだであれば、世界の施設で暮らす子供たちが描いた絵が掲載されている、ストリートチルドレン芸術祭の「2015年版チャリティカレンダー」など、いかがでしょうか。

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ストリートチルドレン芸術祭とは、通常の学校を通じた絵や詩のコンクールに参加できない子供たちに特化した芸術祭などの活動をしている団体です。現在は東北福祉大学国際ボランティアサークルの学生が主体となり活動しています。

モスクワのストリートチルドレンは数千人

世界には、1億人以上のストリートチルドレンがいるそうです、ご存じでしたか? 都市部にもストレートチルドレンがいて、以前TVで見ましたが、例えばモスクワでも数千人の子供たちが路上生活をしているそうです。

東京で暮らす私達も、冬場はコートを着ても外は凍えるようです。モスクワで路上生活をせざるを得ない厳しさは、いかほどのものでしょうか。

今年のテーマは「夢」

毎年、チャリティーカレンダーはテーマを決めて絵を選んでいるそうですが、今年のテーマは「夢」です。インドネシア、カンボジア、モンゴルなどで暮らす子供たちの絵が選ばれています。

カレンダーの収益は必要経費を除いて、すべて世界の子供たちを支援する現地NGOや、東日本大震災の復興支援に使われるそうです。

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