記録するジャーナリズムから、測って確かめるデータイズムへ

「逃げ場の無い」組織での体罰や構造的いじめ問題考

»

体育科なので部活辞めると退学と一緒なんです。だから辞めれない休めない。辛い毎日

という、ツイート に私は居たたまれない思いとなりました。大阪桜宮高校バスケット部員 というそのプロフィールは虚偽なのかもしれません。しかし、全国に高校の体育科は多数あり、 体育科 部活 辞める で検索すると、多数、体育科で部活辞めるは学校を辞めると同じという悲痛な言葉が見つかります。

多くの人が高校進学するようになって、高校中退というのは社会からのドロップアウトの最初の入り口のように感じられるように今なっています。そして、高校にあわないからとやり直す道はあまり充実していません。

急に入試を中止とか普通科に変えるというのは言語道断だなと最初私は思っていました。今も橋下大阪市長の組織を越えた特別な判断が正しいとは考えていません。しかし、急ぎ改善しなければ問題があり、何か手を急遽打つべきだったのかもしれない、そういう可能性はあると感じます。

そして、多様な生き方が認められ、やり直しがしやすい社会を目指して欲しいと願っています。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する