デマンドジェネレーション&パイプライン志向で、「測れて、報われる」BtoBマーケティングのために
犬と人どっちが大事か?と聞かれたらもちろん私は人だと答えます。しかし、武雄市の被災犬受入計画は、飼い主と一緒にペットの犬も受け入れるものであり、そもそも、被災者受け入れ2000名枠がまだ空いていて有効に活用してもらうための施策としてとても有効だと思います。
その、犬か人か論争のもとになったツイートをまとめたものです。
Togetter - 「池田信夫氏「行方不明がまだ1万人以上いるのに、犬の心配してる場合じゃないでしょ。」」 via kwout |
犬のアイコンが、一部で知名度の高い池田信夫氏で、「行方不明がまだ1万人以上いるのに、犬の心配してる場合じゃないでしょ」と突っ込まれています。
しかし、佐賀県武雄市が被災地域に行って行方不明者を探そうにも今となってできることは限られており、むしろ、被災者受け入れという遠隔地だからできることを行うことが有効だと思います。
被災地域の一部では不自由を超えた、不衛生で問題のある暮らしになっていることを拝見し、東京の感覚ではなぜ疎開しないのだろう?と疑問をもつ人が多いでしょう。
しかし、大災害を乗り越えた共同体の一部として「逃げる」ということへの抵抗は非常に大きく、そしてまたふるさとを離れることが生活の基盤を失いかねないという心配もあり、なかなか疎開は進まないようです。
そこに、「逃げる勇気」を与えてくれるペット犬受け入れ構想は大いなる助けとなると思います。
被災地から離れること、逃げることは非常に勇気が必要な立派なことです。一時的に恨まれるかもしれません。しかし、不自由な暮らしの方が減ることで残された方の助けになるという側面もあります。
一人でも多くの方が、堂々とペットを連れ、佐賀県武雄市へ勇気ある行動をされることを祈念し、応援しております。
Special
- PR -| ラビっこ | 2011/04/07 16:04 |
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私は、武雄市の被災ペット受け入れ本当に感謝しています。偽善といわれるかもしれませんが、私も犬を飼っていて、まず被災したら家族と同じように、この子だけは、連れて逃げようと思いました。犬を飼う前は、愛犬家の方々を何であんなに可愛がるか、不思議でしたが、いざ飼い始めると本当に心より愛しくて、なんて可愛くけなげな存在なんだろうと痛感しています。今後も離れることは、考えられません。ホント笑える話かもしれませんが、これが実感です。だからこれから、復興していく上でも心の支え、そして励みになるのではと思います。人間だけがこの地球上生活しているわけではありません。この災害でも本当の自然の怖さ痛感しました。そして人間様と今後奢ることなく、生かされてると感じながら生きていければと思います。(ちなみに、宗教をやっているわけではありませんので誤解なく......) | |
| 坂本英樹 | 2011/04/07 17:07 |
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ラビっこさん、コメントありがとうございます。 ペットを心の支えとされる方は多いですよね。ペットを置き去りにできないと避難をしない決断をされる方が多くいらっしゃるのを見るに、「個人のわがまま」で済ませてはならないと思います。 多様な価値観を認める社会になってほしいと願っています。 | |
| honey-ponta | 2011/04/07 19:06 |
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Twitterよりこちら拝見させていただきました。 | |
| 坂本英樹 | 2011/04/07 20:07 |
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honey-pontaさん、Twitterからの来訪とコメントありがとうございます。 | |

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