デマンドジェネレーション&パイプライン志向で、「測れて、報われる」BtoBマーケティングのために
商品を売るのに枠組と実現するためのOSは大事だなと同じシャープ製の二つのデバイスを見て実感しました。
ここでの「枠組み」は、心理学やマーケティングとかで「フレーミング」と呼ばれる「心理的な構図」のことです。
D4は、「ケータイ電話」という構図ではでかくて、重いとなり、パソコンという枠組みで遅くてトロいという印象を与えました。中川さんがWindows 7でほらこんなに軽快に
Tech・Ed 2009 Report:【キーノート速報】新Windowsのローンチに自信を見せるMS - ITmedia エンタープライズ via kwout
一方、NetWalker。電子辞書というフレーミングは、あちこちで期待がありましたが、実物ができての報道を見るに、妄想を裏切らない形にできたところはさすがだと思います。クアルコム、フリースケール提唱の「スマートブック」ということになるのでしょうが、『キーボードが付くとパソコンという枠組みで見てしまい、機能制限がある「パソコン」と思われてしまう』というジレンマを見事克服していると思います。
W-ZERO3 [es] WS007SH 使いとしては、進化系としてこれはありかもという気がしてしまいます。PDICが動いているし、別に欲しくないからね、 とか思うわけですが、シグマリオン、HP、Hitachiとハンドヘルドデバイスをいろいろ使ってきた身としては、気が付くとつい買ってしまうかもしれません。
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