デマンドジェネレーション&パイプライン志向で、「測れて、報われる」BtoBマーケティングのために
方波見さんの記事へのコメントがちょっと長くて込み入ってきたので独立した投稿にしてしまいます。
それで、用語の一般度合いを測るのにGoogleを使う時は、まず、ダブルクオーテーション""で括るのが重要です。基本的に一続きの言葉で使った場合に絞ることができます。
<データ>
"ケータイWeb" に一致する日本語のページ 約 18,100 件
"モバイルWeb" に一致する日本語のページ 約 105,000 件
となります。件数では、モバイルWebの方が多いようですね。
ただし、落とし穴があります。リンクのアンカーテキストだけにあるとか、 "EモバイルWeb"とかでリンクされて、いるとかで違う文脈で使われていたりもします。
そしてそもそも、意味合いが違うと思います。モバイルというときにPCアクセスも概念として含むケースがありますよね。また、「ケータイ」には、iPhoneのようなデバイスは入らなくて、日本の携帯電話というニュアンスが強いと思います。
とまあ、いろいろ書きましたが、Webアクセス解析ツール業界で、携帯サイト向けの時は、「モバイルサイトのアクセス解析」とか呼んでいたので、お勧めは
「モバイルサイト」
です。実際問題、ケータイWebサイトってハイパーリンクが相互にあまり貼られてなくて、「Web」なのか?という感じもあります。業界の人はこう呼ぶのが多い気がします。
そして、一般の方は、
"携帯サイト" に一致する日本語のページ 約 19,300,000 件
というのが桁違いに多く、一番よくある表記だと思います。携帯サイトで検索すると、Google AdWords で「モバイルサイト」でどうした という広告がいっぱい出るのはそういうサービス提供ベンダー側はモバイルサイトと呼ぶならわしていて一般とずれがあるのだと思います。
このあたりの表記で、一般はどう呼ぶか分からなくなった時は新聞とかを読んで拾うのも重要だと思います。
7/30に追記:
方波見さんから更にいただいたコメントのフォロー記事を次のエントリー 「よく検索される言葉探しに便利なGoogle キーワードツール」に書いていますので、あわせて是非ご覧ください。
Special
- PR -| 方波見 豊 | 2009/07/26 02:14 |
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坂本さま トラックバック&コメント・アドバイス、ありがとうございます。 「ダブルクオーテーション""で括る」は、このケースで使うケースなのですよね。 一方、フツーの人がダブルクオーテーションで括る人がいないという点も、加味した、追加コメント・アドバイスを頂けるとありがたいのですが。 また、関連して、「モバイルサイト」も考えたのですが、 モバイルサイト の検索結果 約 15,400,000 件
「書かれているワード」と「サーチされるワード」との対比になるかと思います。
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http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/20691029
- よく検索される言葉探しに便利なGoogle キーワードツール(坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング)
検索エンジンで表示されるヒット数はその単語があるもしくは関連するWebページ数で - 今更ながら、『モバイルWeb』 なのか 『ケータイWeb』 なのか 疑問な件(破壊的イノベーションでキャズム越え)
本日(既に日付が変わってしまいましたが、ブログに【「不況を乗り越えるモバイルWe


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