”情報通信テクノロジは人々を幸せにする”を信条に、IT業界やアジア・中国を見つめていきます。

隅田川のゴミ問題と会議室の椅子の散乱:ほころびは一部の心無い人の行動から

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無償期限が迫っているのに一向に終わらないWindows10アップグレード処理中の自宅PCを心配しつつ今日も元気に出社の成迫です。

さて、話は全く異なりますが、オルタナティブ・ブロガーの大木豊成さんが、昨年の隅田川花火大会後の記事をFacebookでリンクしてくれていました。

隅田川花火大会が終わった後の様子が地獄絵図・・・。日本人のモラルはここまで下がっていた・・・!!

今年は今週末、7月30日(土)に開催だそうです。 ワールドカップ観戦後にゴミ拾いをしているサポーターが海外メディアで称賛されたこともありますが、今年の隅田川花火大会のゴミ問題、どうなるでしょうね。

同様のモラルって、会社内にもあるように思います。

たとえば、

会議室の利用後には、机と椅子を綺麗に整理しておく。

食堂のテーブルに食べこぼしやコップの跡などがついてしまったら、離席する際に自分で拭く。

ゴミが落ちていたら拾ってゴミ箱に捨てる。

以前は、何も言わなくてもできていた上記のことが、いつの間にかできなくなってしまっていたりします。

おそらく、ごく一部の心無い人、または上記の習慣がない人、文化的に異なる人などが、

会議後に椅子を散乱させたまま退席する。(気にしない)

食べこぼしやコップの跡をそのままにする。(誰かが拭いてくれるとおもっている)

ゴミが落ちていてもそのまま跨いで通り過ぎる。(自分が落としたのではない)

というようなことを、(繰り返しになりますが) 本当にごく一部の人がしてしまい、それを見た "いままでは当然のようにやっていた人々" が無意識のうちに "できなくなってしまう" のではないかと推測しています。

社会や組織が多様化すればするほど、"モラルの低下"、"できていたことができなくなる" ようになってしまう可能性が高まってしまうのかもしれません。 

誰かが注意しなくても、自然にモラルが守られる集団でいたいものです。

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