僕が社長をしているニューズウォッチという会社は、未だ無名の会社です。でも、日本ナンバーワンのサービスをもっています~フレッシュアイサイトナビ(サイト内検索ASP)。
このサイトナビは、既に大手200社に導入されており、法人向けサイト内検索ASPでは、ナンバーワンのサービスです。
日本最大で200社か?上場企業だけで3800社あったよね…と今思ったそこの貴方、とても鋭い。その通りで、未だに検索窓がついていない上場企業サイトは、5~6割にも上りますし、また検索窓はついているが、無料ソフトで品質が悪いなどのサイトも多々あります。大手外資系+大手企業関係会社などで、数万社ありますので、まだまだ未開拓の市場です。
昨年の11月末に日興アイ・アール株式会社が「全上場企業ホームページ実態調査」の結果を発表しました。この調査は「わかりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3点からユーザーが企業を理解するのに有用かを評価したものです。
各34業種のベスト5サイト(170社)のうち、約2割は弊社サイトナビを実装いただいています。 また総合ベスト5のうち、2社がやはりサイトナビを実装しています。
「わかりやすさ」「つかいやすさ」というところでは、大きく貢献できたのではないか?と自負しています。
さて、このサイトナビですが、特長を簡単にいうと、
① 見せたい情報を、恣意的にみせることができる(ずばリンク)
② 特長の違うツインエンジンを採用し、特に新着情報表示にすぐれる
③ 管理機能の充実⇒お客様の欲しいコンテンツの有無を検索結果データから明示する等
④ EASY&REASONABLE:簡単な操作、お手ごろな価格
サイトナビは、ある意味企業ホームページを戦略的に変えるためのツールですが、このサービスを取り扱っていて、色々感じるところあります。
強く思うのは、どんな業界であれ、ユーザーときちんとコミュニケーションをとり、共感を得た会社が最終的に生き残るだろうということです。言い換えれば、ユーザーのマインドシェアが高くないと駄目。
僕は元々、ブログを書くってかなり気持ち悪いと思っていて、「彼女は、今日も僕に振り向いてくれなかった・・・悲しい」みたいな、パーソナルなことを何故公開するわけ?と思っていました。しかし、最近は、「ユーザーときちんとコミュニケーションをとる」ということは、パーソナルな関係を持つことに近いし、そのためにはブログという手段は有効であろうと思いつつあります。本当のところは、まだとりあえず書き始めた…という実験的な段階ですが。そういうわけで、ITメディア様から、お誘いを受けたときも、喜んでお引き受けした次第です。
多くの企業が、凄いエネルギーを使ってホームページを運営し、色々な情報を大量に発信していますが、ユーザーと良い関係を作ろうという視点を明確にもっている会社は案外少ないと思います。また、良い関係を作るために、ホームページ、ブログなどをどう使うべきかに関しては、未だ手探り状態です。多くの企業と同様、僕も、どう企業戦略まで落としこめるのか思案中です。
現在、2つのブログを書いていますが、とりあえず毎日更新だけは継続したいと思います。毎日、社長が何かを発信している(クオリティは別として)というのは、企業の姿勢としては、重要なのでは…と個人的に思うからです。余談ですが、僕のブログの平均文字数/回は、1000文字ですので、2つのブログを1年継続すると73万文字、400字詰め原稿用紙1825枚になります…というところで、アゴが外れました。
Special
- PR -| sitenavi user | 2006/02/08 00:57 |
|
私の会社もサイトナビを使っており、結構重宝しています。 昔は無料の某サイト内検索とかも使ってみたのですが、 あえて苦言を呈するとしたら管理ツールがもうちょっと使いやすくなったら・・ってとこぐらいでしょうか。 | |
| 金田 | 2006/02/08 01:21 |
|
sitenavi user様 会社名は存知あげませんが、サイトナビをいつもご利用いただきまして有難う御座います。「ずばリンク」を使っての恣意的検索は、サイトナビの大きな特長の一つです。ご評価頂き誠に有難う御座います。 | |
| K | 2006/02/20 23:11 |
|
WEB制作会社に勤めている者です。 | |
| 金田 | 2006/02/21 02:54 |
|
どうも有難う御座います。特に、コンテンツホールの検出に役に立つように思いますので、またご感想などをお聞かせいただければ幸いです | |

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦