プログラミングでメシが食えるか!?

ゴルフ:パターを変更!

»

このところパットが不調です。そもそも前回のようにこのところグリーンが難しいコースばかりだったということもありますが、それにしても・・・。スコアはあまり気にしてないのですが、せっかくドライバーが気持ちよく飛んでも、パットでスコアを崩しまくるとさすがに気分が良くありません。

先日のレッスンで、パットのアライメントのチェックがあったのですが、どうやら私は今のL字マレットだとフェースが右に向いて構えてしまう癖があるようで、ブレード型の方が向いているのでは?とアドバイスをいただきました。

うーん・・・ゴルフを始めたときには、アプローチが駄目だったので、グリーンが近くなったらとにかくパターで打つために、アイアンに似た感触で打てるL字を使っていて、その後アプローチがそれなりにできるようになって、色々調整できるハッピーパターを使い、重ためが良さそうと、L字マレットに。

L字マレットを選んだのは、単にL字が好きだったからなのですが、実は上から見るとフェースと反対側が微妙なカーブで、何となく構えにくいとは思っていたのです。私は刻んであるラインで狙うのではなく、上から見たパターヘッドの形全体で狙う癖があるようです。それならやっぱりまっすぐなブレードタイプなのだと思うのですが、実は本当に一番最初に買ったパターはピンタイプでブレードタイプだったのです。それなりに使いやすいと思っていたのですが、良くわからずに買った33インチのシャフトが短く感じたのと、キャメロンのパターが欲しくなってL字にしたのでした。

まだピンタイプのパターも持っていますが、息子がラウンドするときに貸すためで、自分としては見た目とグリップとシャフトの長さが気に入らないので・・・なんでも調整できるハッピーパターはパターカバーが使いにくいしグリップが・・・

と悩んでいるうちに、いっそのこと、息子用以外は全部手放して、ちゃんとしたのを買えばいいじゃないか!と、まだ手放せていないのに(オークションに出品中に・・・)次のを買いました!

1.jpg

ピンタイプです。

2.jpg

ピカピカですが中古品です。

3.jpg

いわゆるアンサー2タイプです。

4.jpg

ブレードタイプはやっぱりまっすぐ構えやすいですねぇ。最初からこのタイプにすれば良いじゃないかと思うのですが、このタイプは使っている人が多く、天の邪鬼な私はあえてL字とかを・・・。

12.jpg

上手くもないのに、モノにはこだわるタイプなので、新品だととんでもない値段のパターです。ちょっと前のタイプなので今は新品で同じ見た目のは販売されていませんが。なぜ高いかはこの刻印を見れば、パターオタクならすぐにわかると思いますので、あえて語りません。

5.jpg

オシャレなパターカバーも綺麗な状態です。

6.jpg

パターカバーは口がマグネットのタイプで、これは便利そうです。

7.jpg

まだ手持ちのパターも残っているので、重さを比べてみました。ハッピーパターやL字マレットは当然重たいのですが、新しく手に入れたパターもピンタイプとしてはかなり重たい方でしょう。

8.jpg

ミーリング加工はそれぞれ個性があります。

9.jpg

自分でガンブルーしなおしたキャメロンのスタジオ・デザイン1と大きさは同じくらいです。

10.jpg

ゴルフを始めるときに買った白いパターもピンタイプ。

11.jpg

どちらもアンサー2モデルですね。重さも打感もかなり違います。

とりあえず、自宅でパター練習マットを引っ張り出して練習してみました。やっぱり狙いやすい感じです。ちなみに、絨毯の上で打っている方は、毛の長い絨毯なので順回転をかけないと転がらず、結構難しいのです。地味なパット練習も気に入るパターならやる気も出ることでしょう・・・?

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する