プログラミングでメシが食えるか!?

DMC-CM1のオタク話の続き

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毎日忙しくてブログを書いている暇も無いので、帰りの電車の中で・・・

DMC-CM1ネタの続きです。

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入手した時点ではAndroidは4.4.4でした。

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こんな画面です。起動してネットにつながるとすぐにアップデートの知らせが表示され、

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まあ、トップ画面はあまり見た目は変わりませんが、下の真ん中が○くなりました。

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設定画面などは背景が白になりました。Android5.0.2になりました。が、この状態はけっこう不安定で、あれ?と思っていたら、今度はPanasonicから(だったかな?)のアップデートのお知らせが表示され、

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5.0.2のままですが、セキュリティパッチレベルとビルド番号があがりました。この状態は安定している感じです。

さて、

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DMC-CM1

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Lumia1020

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iPhone6

この3枚の写真を見てあまり何とも思わない人は、普通にiPhone6を使える人でしょう。私は我慢できずにLumia1020を使い続け、DMC-CM1となりました。色合いや明るさなどはいくらでも調整できますし(荒くなったりしますが)、PCに取り込んだ後でもかなりいじれます。が、ボケ具合やピントの合い具合はなかなか簡単には加工できません。

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DMC-CM1

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Lumia1020

Lumia1020のカメラの欠点は、近接ができないことで、画質を劣化させないズームを使ってもこのくらいが限界でした。もっとも、もともと解像度があまりにも高いので、さらに切り取ってもまだまだ綺麗なのですけどね。DMC-CM1は画質を劣化させないズームでも花の写真を撮影するくらいまでなら不満ないくらいには近接できます。しかも、一応スマホではなくデジカメなので、マニュアルフォーカスの使い勝手などもデジカメ並です。

さらに、ズームなしほぼ最短撮影距離の写真をピクセル等倍で切り取ったものです。

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DMC-CM1

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Lumia1020

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iPhone6

iPhone6はかなり近接できるのですが、他の2機種に比べると解像度が低いので、切り取ってもあまり拡大される割合が大きくないです。Lumia1020は圧倒的な高解像度なので、近接できなくてもピクセル等倍にするとかなりの拡大率になりますし、綺麗に写っています。

ということで、Lumia1020も捨てがたいのですが、やはりデジカメとしてのトータル性能は世界的なデジカメメーカーでもあるPanasonicのLUMIXのブランドを掲げるDMC-CM1が良くできている点が多い感じです。

さて、そんなDMC-CM1にもいくつか気に入らない点があります。

・Bluetoothテザリングが提供できない
・レンズがむき出し
・繰り出すのでレンズ側を下に置いてカメラを起動するとひどいことになる
・ストラップをつけられない

ソフトウェア関連は豊富なAndroidアプリを探せば意外と解決できるものも多い感じです。

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まずはむき出し・繰り出しレンズを保護するために、フードを装着しました。ただでさえ分厚いレンズ部分がさらに分厚くなりますが、これは必需品だと思います。せっかくのLEICA表記が見えにくくなるのと、少々お値段が高いですが・・・。

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他の37mmフードでも使えるのですが、見栄えを考えるとこのフードを選ぶしかない感じですね。

ストラップホールが無い問題は・・・

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イヤホンジャックに装着するストラップホールを買ってみたのですが、入れたら最後、ゆるめても引っかかって抜けなかったので、角を少し丸めてみます。

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やっぱりリューターは一家に一台ですね。

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無事に抜き差しできるようになりました。

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とはいえ、イヤホンジャックを使いにくくなるのは不便なのですけどね。

とりあえずハイレゾウォークマンNW-ZX1があるので、音楽はそちらで・・・と思っていたら、ちょうど、おそらくフラッシュメモリーが不調になり、起動しなくなりました。仕方ないので修理に出していますが、その間結局DMC-CM1で音楽も聴くので、このストラップ装着道具はしばらく使えないのでした。。

すでにこの1台でスマホ・カメラの機能をまかなえており、Lumia1020とiPhone6は持ち歩かずに毎日すごしていますが、思っていたよりスマホとしても使いやすく、これで十分仕事ができている感じです。少々分厚いのと重たいのが気になりますが、2台持ちよりは軽いですし、なによりカメラ性能が満足できるものですので、iPhoneだけには戻れません。

心配なことは、後継機DMC-CM10が通話機能がなくなり、この先このシリーズで通話機能が復活しないと困る点ですねぇ・・・。

Comment(1)

コメント

最近の合い言葉は「一家に一台」ですね。
ちなみにうちにはありません。

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