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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

辞書をテーマにエントリ/コメントを一本書いてみませんか。
手放せない、お世話になった、いつか買いたい、辞書がありますか。
辞典、事典、字典でもOKです。紙でも電子でもサイトでも。

トラックバック / コメント をお待ちしております。
(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「仕事の儀式」。皆さんありがとうございました。

NEROさんは周囲への「宣言」。これは有効そうですね。
CyberOpticsさんは「コップを何かで満たして手元に置く」。そしてその鋭い観察によると、女性は「髪留めをパチン」が多いのではないかとのこと。髪留めパチンか…何か、そうであってほしい気がする。

ねこまっしぐらさんは「頭から仕事を一端無くす」「とにかく手をつける」。
僕は「目薬をさす」でした。

さて今週のお題。僕は研究社の『リーダーズ英和辞典』『リーダーズ・プラス』をよく使います。語数が多く、わりとくだけた言葉も入っています。
辞書といえば、高校生の頃、1ページ1ページクシャクシャにしていたヤツがいました。1週間くらい掛けて作業が終わったときには、辞書を開いて置くときれいな半円を描いていました。こうすると速く引けると誰か(先生だったかな)に言われた、と言っていました。

koji

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コメント
大木 2006/02/10 16:06

僕は、新華字典の中中字典です。
中国語を中国語でひく、というのは大学時代に使っていたのですが、そのうち中国語でひくことで、考え方とか概念が分かるようになってきました。
その後、中国という国を理解するのにも役立ちました。

sapphire 2006/02/12 22:28

Kojiさん、こんばんは!
私がよく使っているのは、アルクという会社のHPのトップです。英辞郎 on the webという英和・和英が検索できます。
http://www.alc.co.jp/
PCの前にいることが多いので、Webでぱっと調べることができるこのサイトは重宝しています。
ある日本語の意味を示す英語でどの単語を使ったらいいか確認したい時、単語だけでなく文書内で使われている句や節のような形で色々引っかかってくるので、便利です。

SHARPの電子辞書も使っていましたが、机の引き出しに入れたままです。

思い出の辞書としては、トラックバックの”Make a Difference”さんも書いていらっしゃった「ステッドマン医学辞典」です。
入社当時、まだ研究段階の新薬の基礎情報がまとめられた英語の資料をボーンと渡され、会社のステッドマンで単語をひきひき文書を読んでいましたが、配属すぐの給与で新しい版の辞典を購入しました。
財形貯蓄を毎月していた私の手取りの残りの約1/3の金額が飛んでいったような記憶があります。(親元から通っていたので、生活はできたのですが)

ぴぴ 2006/02/13 18:35

はじめまして。

辞書のページをくしゃくしゃにして、めくりやすくする、
というのは、大学院入試のときに周りでやってる人が多くいました。
(私の学校では、第二外国語は辞書持込可だったので)
どうも、先輩達から代々伝えられてきたテクニックらしい。
自分はめんどくさかったのでやりませんでしたが。

自分と辞書のことについて、
ごく最近、初めて英英辞典を買いました。
(増進会のOXFORD現代英英辞典)
大木さんがおっしゃるように、より微妙なニュアンスがわかるかな、
という期待もありますが、
どちらかというと、英語を読んでいる途中で意味を調べるためにいったん日本語に戻り、
また英語を読み返す、というより、
ずっと英語を読みつづけるほうが、頭が混乱しにくいんじゃないか、
と思っています。
(この辞書は、もともと英語を母国語としない人のための辞書だそうですので、
 前者はあまり期待できないかも。。。)

が、自分は最近使い始めたところですので、
本当にそうなのかどうかの実証は、これからです。。。

くまさん 2006/02/15 14:57

リーダースダイジェスト社から発行された「逆引き辞典」(英語版)が大のお気に入りです。
“遺言をしないで死ぬこと?”→“intestate”、“キリストの顔が浮き出た布?”→“veronica”、というように、単語がわからないときに逆引きができる辞書です。ネットなどではキーワード次第でなんとか検索できますが、冊子体の辞書でこういう工夫のあるものは、まれです。

翻訳マニア 2006/07/18 09:17

http://www.yakugo.com もたまに使っている


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堀内 浩二

堀内 浩二

(株)アーキット代表。
「個が立つ社会」をキャッチフレーズに、起業・転職支援やビジネスリテラシー研修などを提供しています。 個人向けにはチャレンジ応援サイト「起-動線(きどうせん)」を運営。

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