グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

暑さ対策をしたいならお水だけを飲んでもムダ

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はじめに

今年は冷夏かも?と数ヶ月前に予測をテレビで観た気がしていたのですが、残念ながら猛暑でした。私は小学生時代から身体が弱く、8月の夏休みは家で夏バテして寝込む子供でした。

そんな私が今、元気に外歩きできるのは病院で体質改善したおかげでした。 というのは、講師になってから出会った方が私の病弱さを心配して、栄養士さんとお医者さんが連携で食事療法で体質改善する病院を教えてくれたからです。

そして暑さに強くなったのは、数年前 福祉の仕事をしている知人からアドバイスをいただいたから。支援に関わる人はご利用者さまの顔色や歩くペース、目の動き方、声のトーン、身のこなしなどから体調はどうか反応を見ながら熱中症の予防をする必要があります。

障害のために自分から熱中症で具合が悪いと言えない方もいらっしゃいます。具合が悪くなる前に予防が欠かせません。福祉の仕事をされている方は熱中症対策にお詳しかったです。

水を飲めばいいとは限らない

私が受けた主なアドバイスは、

  1. なるべく日陰を歩く
  2. 帽子をかぶる
  3. お水をたくさん飲むのではなく塩分が含まれているスポーツドリンクを持参し、定期的に飲む
  4. レモン味がついた塩飴を持ち歩く
  5. 熱中症の度合いがひどい場合は塩を舐める
  6. 熱中症の度合いがひどい場合は首の付け根を濡れたタオルや氷などで冷やす
  7. 意識があっても著しくぐったりしている時は救急車をすぐ呼ぶ

だったと思います。

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※イメージ画像です。

熱中症予防にお水をたくさん飲みましょう、と教えられていましたが、猛暑の時にお水をたくさん飲むのはかえって脱水症状になりやすいようです。汗をかくと体内の塩分が抜けるので、塩分補給しないでお水をたくさんのむと体内の塩が足りなくなって具合が悪くなるそうです。

 

部屋の中にいても熱中症になることはある

また、部屋の中にいても熱中症になる場合があります。脳梗塞の経験や事故で神経を痛めた事がある方は体温の調節がうまくいかずに、暑い外から部屋の中に入っても体がうまく冷えなくて熱中症でダウンする場合があるようです。私のまわりでも年に一回くらい外から教室に入った人がしばらくしてバタンとダウンした経験がありました。

部屋の中にいてエアコンで適温に下げても外との温度差のために熱中症になるのかな?と考えています。そのため具合が悪い人がいた時はハンカチやハンドタオルを水で濡らし、首の付け根の頚動脈のあたりに濡れたタオルをあてていただきました。首の付け根を物理的に冷やすと熱中症から回復しやすいと教えていただいたからです。

ハンカチやハンドタオルをお水で冷やす他に、コンビニで氷を買ってハンカチやタオルに包み、首の付け根にあてていただいた事もありました。冷たい感じがするものをあてるのではなく、実際に冷たいものをタオルに包んで暑くなった身体の熱を冷ますのが良さそうでした。

食事療法

あとは自律神経が安定して内臓も元気な方が良いのかなと感じました。私の場合は病院でエビオス(ビール酵母)を粉にしたものを毎日食後に飲むように指導を受けました。そうしましたら年一回胃潰瘍になっていたのに胃腸の調子がよくなり、健康になってきました。

お肉をたべる量を減らして魚や野菜を食べるようにしたら痩せました。白砂糖は取らないでくださいと言われたので、なるべけ砂糖を取らないようにしたら疲れにくくなりました。

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※イメージ画像です。

今は暑い昼間の外歩きでも帽子をかぶってスポーツドリンクか100%の濃い野菜ジュース(果汁が混じったものではない)を持参してお水の代わりに飲むと熱中症になっていません。

私の個人的な体験を書きましたので、エビデンス(科学的根拠)に基づいていない箇所もあるだろうと思います。皆様の参考になりそうな所をご活用していただけたら嬉しいです。

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追記 2012.8.16 1:11 数年前からの箇所からからを削除しました。2015.10.8 22:30 本文から「私見では」「でもあります」「中には発語ができない方もいますので、」を削除。「障害がある方の支援をされている方」→「福祉の仕事をしている知人」に修正。

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