いつの時代も「今がまさに変革期」。自分の判断を信じ、道なき道を探検中

初投稿!That's the Way to GO!のはじまり

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三宿 仁(みしゅく じん)と申します。少し変わった苗字と名前のコンビネーションでして、東京在住の方とかは「お、世田谷の?」とか優しいお言葉をいただくのですが、初対面の方、特に電話越しですと二度三度と、ついには漢字の書き方まで説明しないとわからない厄介な苗字でして、よい伝え方がないかと考える毎日です。あ、群馬出身で世田谷の三宿とは関係ないっぽいです。

と、気を抜いたら長ったらしい文章を書いてしまうのですが、ここで記事を書くキッカケとなったのは、3年くらい前にとある就職支援サイトにて記事を書いてまして、諸事情あって「○月で辞めます」的な記事を投稿したところ、ITmediaのばんちょ〜こと鈴木さんにお声がけをいただいたという、なんとも嬉しい出来事があったわけです。

その諸事情というのが、シリコンバレーにあったスタートアップベンチャーで働いてたんですけど、そこの会社が突然倒産してしまいまして、次の食い扶持を探すのにいっぱいいっぱで、正直書きたい気持ちはあったのですが、書いてる場合じゃないといった感じで、3年近くの月日が流れました。そして、その当時書いていた自分の記事を読み返す機会がありまして、読み直してみると「その当時のオレ頑張ってたな。すげーな」と正直思った感じです。

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当時の記事を読んで、やっぱり外に対してアウトプットし続けるのって必要だよね。もっと頑張りたい!と、疎遠になっていた鈴木ばんちょ~さんに連絡をとり、トライアル投稿という審査を通過し、こうやって記事を書いています。(突然連絡しても優しいお言葉をかけてくださいました鈴木さんありがとうございます)

と、このオルタナティブ・ブログでは業界の著名な方々が多く、この三宿がまじめに記事を書いてもウェブの藻屑となり読んでくれない可能性が非常に非常に高いので、少しフランクに書いてもいいかなぁと思いつつ、会社や周りの人にドヤ顔で「おれ、オルタナティブ・ブログで書くんだぜ」と、今まで書かれてこられた方々の努力のマントを纏いつつ、おんぶに抱っこで頑張りたいと思います。

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主に仕事に深く関わっているAndroid・iPhoneといったスマートフォン向けの内容がメインになると思います。で、技術ってほど技術に近いわけじゃないのですが、どっちかってとシステム開発部に所属していることもあり技術寄りになるかなぁと思ってます。

最低でも週一回を目標に書いていきますので、皆さま方、どうぞよろしくお願いいたします。




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大学時代にどっぷり水商売をしてまして、みんなが就職活動とか卒業とか「初任給はいったよ!さて親に何買おう」とか言っている間も夜の闇にとけ込むかのような生活でした。基本的に水商売と呼ばれてパッと思いつくようなホストとか、バーテンとかいろいろ経験しました。で、「こんなんじゃいけない」と葛藤の末、心機一転プログラマとして当時ハローワークの「トライアル雇用制度」という制度が当時ありまして、元気だけが取り柄で、なにがあっても「ガンバリマス」で土台を作ってきました。

その後、プログラマ→システムエンジニアとIT業界よくあるキャリアパスを経て、いくつかのプロジェクトで働いているとき、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」に出会いました。今でも覚えているのですが「海外でものすごいことが起きてる!」と居ても立ってもいられず、当時買ったばかりのDELLのノートパソコン抱えて単身シリコンバレーに。1ヶ月くらい向こうの空気を思いっきり吸って、YouTubeが衝撃的な価格でGoogleに買収され、サンノゼからサンブルノに移転している、まさにちょうどその頃、新YouTubeビルの目の前のオフィスで日米のBtoBビジネスのスタートアップベンチャーに出会い、なぜか面接場所は大阪というよくわからない移動を重ねJOIN。日米のシステム管理者として力の限り走り続けたもののリーマンショックの煽りをもろに受けるかたちで資金ショート。国をまたぐコニュニケーション、ビジネスを立ち上げるということ、挫折感などいろんな経験をさせていただきました。

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人生真っ白になったそのあと、都内のとあるコンテンツプロバイダの会社で、脱フィーチャーフォン!新たなる事業の柱を!と、スマートフォン事業とかのプロマネをやらせていただき、ビジネスというフィールドをアグレッシブに駆け巡ってた気になっていたのですが、フットサルでスルーパスに合わせ走りだそうとした瞬間「ブチン!」という生々しい音とともに右アキレス腱完全断裂という結果に。この生命の危機を感じると同時に失いかけてたベンチャーマインドが呼び起こされ、両松葉杖にスーツという、痛々しい姿での面接を乗り越え、現在のベンチャー気質満々の会社で働かせてもらっています。

いろんなかなり大事な部分を端折ってますが、そこはこれからのブログ記事でお伝えしていきたいと思います。 お読みになっている方々のためになっているかというと、全く役に立っていないので、次からはその辺を意識して書いていきたいと思います。

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