2009年4月
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2007/04/25
もう4月も終わろうとしていますが、社会人大学院生としての生活が始まりました。
博士課程は授業はなく輪講や研究活動だけというところが多いのですが、わたしの大学は博士課程でも授業の単位をとらなければいけません。
それほど単位数は多くはないですが、仕事をしながらとなると、やはり結構大変です。しかも毎週課題が出るのが辛いところ。
そんな授業は取らないという選択肢もありますが、せっかく時間を割いて行くのだから、楽でも関係ない授業をとってもしょうがない、と思って頑張ることにしました。
数回授業をうけて感じたことは、当然なのですが、課題ややるべきことは1、2週間前倒しでやらなきゃということ。
仕事があると、ついあとまわしになりがちですが、締め切り直前に忙しくならない保証はないので、早めに80%の完成度で仕上げて、最後に残りを仕上げる、という戦略でやっています。
そんなわけで、今週末も大部分を課題や研究に費やす予定です。それでも大学で各分野のプロの先生方に毎週講義してもらえるってありがたい!と社会人の今は実感しています。学生のときにもっと大事に授業受けとけばよかったかも、と今頃ちょっと後悔したりもしています。
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