先日の、女性研究員の博士取得奮闘記と、女性研究員の欲張りに行こう!にトラバさせていただきます。
以前、社会人MBA、MOTなどというエントリでも少し触れたのですが、個人的には、社会人の勉強に大賛成派です。
このお二人はとっても才能のある方々という感じですが、研究職の方でなくても、職業人向けの大学院も多数ありますし、シニア大学院などもあります。私のような別に普通の脳みその人でも、受け入れてくれるところもあります。
会社によっては、社会人大学院に通っていることがわかると、左遷なんていうところもあると聞きましたので、会社への連絡は気をつけないといけないかもしれませんが。
忙しい人向けの通信制などもありますが、個人的には、人間的なつながりによって刺激をたくさん受けられるので、土曜などをうまく利用して通学するのがお勧めです。
以前、皆様にアンケートをお願いしたときにご説明したように、私は、現在こちらの大学院の博士課程に通っています。ちなみにこちらの修士課程の出願は3月2日までOKです。
正直言って、勉強と仕事の両立がかなり大変ですが、なんとかうまく時間をやりくりして頑張れればと思っています。
個人的には、社会人の勉強、とってもお勧めです。「学びという贅沢な時間」を楽しみたいと思っています。勉強は別に20代の特権ではなく、何歳になっても、してもいいものなんですよね。
ついつい仕事に追われるとアウトプットばかりになりがちなので、いろいろな内容をインプットしていければと思っています(集大成のアウトプットが将来待っていますが・・・)
Special
- PR -| akiko | 2007/03/02 01:02 |
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トラックバックありがとうございます。 私の進学する大学は、企業などに所属しながら通学する場合、上司の「学業に専念させる念書」なるものの提出を求めます。文面は自由なのですが、私が上司だったら「でも仕事は減りませんよ」といいながら印を押すことでしょう。 サポーティブであってほしい、というのは贅沢な意見ですが、最低、邪魔はしないでほしいですね:-) | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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