格安航空会社の草分け的存在であるアイルランドのRyanairが、乗客の機内トイレ利用に対して課金する計画という。
ジュースやアルコールなどの機内サービスが有料というのはそれほど珍しくなくなったが、Ryanairは今度はトイレを有料にしようと、米連邦航空局(FAA)に申請中とのことだ。同社は欧州系で米国へのフライトはないが、使用機材のBoeingが米国籍企業なのでFAAの承認がいるということらしい。
トイレ有料化の狙いは新たな収益源ではなく、機内のトイレの数を減らしその分座席を設置すること。1フライトあたりの乗客が1人でも増えれば、利益率が改善するということらしい。なんでも、乗客がフライト前に空港のトイレを使用するようになれば、3つあるトイレを1つにして、座席を6つ増やせるとのことだ。
欧州でトイレが有料というのは珍しくないので、それほど抵抗はないのかもしれないが、それでもなあ。。。
せっかくなら、日本のハイテクトイレを導入してみたら、なんて考えてしまった。座席は増やせるし、トイレ売り上げも上がるかもしれない。

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