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iPhoneをラウドギターにする特殊デバイス「Fingerist」とそのお父さんにあたる「EZ100」、いまどちらもうちにあるので、近々比較をしようと思うのですが、その前にこちらをどうぞ。
これ、WowWeeという会社の「Paper Jamz」という「エレキギター」です。一見するとちょっと小さめのFlying Vなんですが、最大の特徴はペランペランに薄いというところ。
・Toy Fair 2010: Hands on with WowWee Paper Jamz
この記事によれば、価格は24.99ドルという安さでありながら静電容量方式によりフレットやブリッジのストラミングを感知し、演奏できるそうです。もちろん電池駆動。
この時点ではバーコードしか認識できなかったのですが、6月の発売までには6弦それぞれを認識できるようになるそうで、かなりすごいっぽい。
ジャミネーターをはじめとする偽ギターコレクターとしてはこれもぜひゲットしたいものですね。
同じシリーズで、ドラムやアンプもあります。アンプはNXTのスピーカーシステムで段ボールをそのまま駆動するという仕組みでこれまたおもしろい。価格は14.99ドル。
ちなみにこれを弾いているのはぼくじゃありませんよー。ぼくの顔はもっとまるいです。

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