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「TechCrunch日本語版の無神経さ」という、田中俊光さんのブログエントリーを読みました。
前に起きた、GIZMODOの被爆者茶化し記事の再来です。いや、ある意味もっとひどい。
GIZMODOのときには米国版のみで、日本の編集部はその記事を掲載しないだけの良識がありました。しかも、米国の編集部は、こちらからの抗議に応えて記事を修正しています。しかし、TechCrunch日本語版の編集部は、長崎原爆の投下写真を使い、それをいまだに放置。記事コメントでの指摘に答えないまま何日も経過しています。
もしも日本語版編集部が存在しているようでしたら、わたしが以前書いたエントリーを読んでみてください。
TwitterアカウントをTechCrunch日本語版編集部も作っていたら、こういうことはごく初期の段階で防げたかもしれませんね。
追記:日本語版編集部は存在していたようです。
・GoogleのChrome OS爆撃がAppleに殆ど影響を与えない理由
〔この記事のカット写真は不適切と判断し、削除いたしました。不快を感じられた読者の皆さまに深くお詫びいたします。なお、この記事へのコメントは締め切らせていただいております。ご了承いただきたくお願い申し上げます。(日本語版編集部)]
かなり強い調子で書いた、ぼくのコメントも削除されていました。そのときは表示されてたんだがなあ。まず炎上したコメント欄を閉じてから謝罪文作成、写真削除、という順序だったのかも。いずれにせよ正しい判断だと思います。ぜひ米国編集部に本件をフィードバックしてください。
Special
- PR -| 田中俊光 | 2009/07/15 01:04 |
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どうもありがとうございます。 | |
| 松尾公也 | 2009/07/15 09:04 |
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田中さんのブログで、TechCrunchが写真を削除し謝罪したことを知りました。ぼくのコメントも削除されてましたが……。行動に移してくれた田中さんのおかげです。本当にありがとうございます。 | |

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