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スティーブ・ジョブズ&けんじろう、音楽を共有する2つのメソッド

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 Wi-Fiで楽曲を送り付けるZuneのソーシャル機能が話題になったとき、こんなエントリーを書きました。

ジョブズが提案する「音楽共有機能」

3日間、3回聞けるという、そのプロセスがすべて終わってしまうころには、それを聴かせたい女の子はもう離れてしまっている。イヤフォンの片方を外して彼女に聞かせれば、2フィートのヘッドフォンケーブルで彼女とつながっているというわけさ

 それに対して、けんじろうメソッドは、「iPodを交換してみる」というもの。これは盲点な音楽共有です。さすがコラボです。

二人が別々にiPodを聴いていても心が通じ合う方法「iPod Change」

 ただ、そういう相手がいないといかんですね。うちの息子たちときたら、iPodはしょっちゅう使ってるくせに、父親に対するiPodの話題は、「イヤフォン壊れたから買って」「iPod調子悪いからApple Store持っていって」「iPhone、ぼくのぶんは?」なんで、あんまり心が通じ合えません(笑)

Comment(4)

コメント

松尾さん
 ジョブスと並べていただけるとは。 恐れ多いです。 ありがとうございます。

くらはし

そーいえば、iPodが発売された頃、新しいコミュニケーションの形として、ユーザ同士が「プラグを交換する」(相手のiPodにそれぞれ自分のヘッドホンをつなぐ)という風習?がはじまりつつある…という記事をどこかで読んだことがありました。NYかSFのAppleStore近くで…という話だったと。

mohno

そういえば、Walkman II には、ヘッドホン端子が2つありましたね。

koya

吉田さん、いい娘さんたちをおもちでうらやましい(笑)
くらはしさん、WIREDかなんかですね。わたしも読んだ覚えが。shuffleが出たときに、shuffle自体を逢った人と交換するようなことはわたしも夢想したことがあります。
mohnoさん、それは初号機からですね。しかし、当時のウォークマンの先進性ときたらないですね。

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