オルタナティブ・ブログ > CloseBox & OpenPod >

Mac、iPhone、iPod、歌声合成、DTM、楽器、各種ガジェット、メディアなどの情報・雑感などなど

iTunesとZEN Stoneの関係

»

 昨日購入したCreativeのZEN Stone。なんとiTunesに対応していることが判明しましたが、もう少し使ってみました。

 まず、iTunesからどの程度操作できるか、という点について検証。

 デバイスのところに、Nomad MuVoという名前で表示されますが、同じCreativeのフラッシュMP3プレーヤーということで、間違えてしまったのか、仕組みが同じで単に小型化しただけなのか、そういうことになっています。

 操作方法としては、ライブラリやプレイリストから、曲をドラッグ&ドロップでこのデバイス「Nomad MuVo」に持ってくる、ということになります。「Nomad MuVo」では名前、サイズ、変更日しか表示されません。名前はファイル名のみ。だから、この状態で後から変更するのは困難かも。

Zenstone


 また、フォルダ管理は、このモードではできません。Finder上でマウントされたZEN Stoneボリュームにドラッグコピーすればフォルダをコピーすることができますが、コピーされたものは、iTunesの「Nomad MuVo」には反映されません。

 なので、ZEN Stoneに入れたい曲をあらかじめプレイリストにまとめておいて、そのプレイリストをまるごと「Nomad MuVo」にドロップするという方法をとりました。

 ちょうど1Gバイトを埋めるものとして、ピンク・フロイドのライブ盤以外の楽曲を160kbpsのMP3にしたものにしてみました。

 本当はピンクカラーがよかったんですけどね。

 iTunesでできることはあと、ボリュームの全消去くらいでしょうか。右下のイジェクトボタンの左にある雷マークを押すと、ZEN Stoneのボリューム消去ができます。ただし、イジェクトボタンを押してもボリュームはアンマウントされません。Finderでやらないと。

 いま、iPod shuffle(二代目)はビートルズ全曲、ZEN Stone(黒)はピンク・フロイド全曲というふうになっております。充電さえしておけば、持ち歩いても苦にならないし。

 あとはスキン付きのクリップ(ピンク)を980円で買えばOK。オンラインショップでは出荷が5日後ということなので、そのくらいにショップをのぞいてみることにしましょう。

関連記事:
Creative Zen StoneをMacで使ってみた

Comment(2)