「アナトメー」カテゴリーの投稿 |
ボストンへの道 | ステキな先輩
2013/09/03
*いい香りの石鹸! 今回のJWLIのボストン研修プログラムにひかれた大きなきっかけは、フィッシュ厚子さんのパワフルさでもあるのですが、もう一人の女性の存在もありました。 この方が本当にステキでステキで...
個人のチャレンジを応援してくれる会社
2013/08/27
*可愛い部下にプレゼントもらいました・・! 今回、JWLIのボストン研修に参加すると、会社を1か月休むことになります。 正直なところ会社に相談する前は、やっぱり行かせてくれないかも、と思って、こんな想...
ボストンへの道 | ビザ取得
2013/08/23
JWLIのフェローに選ばれ、会社のOKももらって、あとは残るは留学準備です。ビザ取得と宿題。たった1か月ですが、ビザが必要なのです。その準備がめんどくさいこと、めんどくさいこと。 会社の在職証明書や銀...
ボストンへの道 | 会社のOK
2013/08/21
というわけで、幸運なことにJWLIの2013年度フェローに選ばれたのですが、同じタイミングで昇格が決まったのです。昇格して間もない2か月後に、1か月も会社を休んでいいものか、悩みました。でも、今後のキ...
ボストンへの道 | JWLIとの出会い
2013/08/19
このブログ、だいぶご無沙汰になってしまいましたが、この2か月で色々ありました。 まずは、昇格しました。身が引き締まる思いであります。ええ、はい。 そして、9月よりJWLIのフェローとして、米国ボストン...
「人たらしの流儀」?
2013/06/24
スパイ映画は、何歳になってもワクワクしますよね。 私も、ジェームスボンドも、スパイキッズも、MrMrsスミスも大好きです。 そんなスパイ気分を日常で味合わせてくれる。そんな本がこちら。 「人たらしの流...
山手線のホームで見た、ちょっといい話
2013/06/12
ある日の午後、山手線のホームで私は電車を待っていました。 見渡すと、違和感のある駅員さんがいることに気が付きました。 普通、駅員さんはお客さんの邪魔にならないところに立っていますが、その駅員さんは電車...
人には欲がある。
2013/05/10
祖父の家でホコリをかぶった古い心理学の教科書を見つけて読んでみたら、こんなことが書いてありました。 全ての人に欲はある。 問題は、その欲をどう満たすか。 そこに人の品格が表れる。 要は、欲自体に罪はな...
ジェンダーはなくなるのか?
2013/04/22
90年代に、「おやじギャル」という言葉が流行語大賞の一つをとったそうです。 中尊寺ゆつ子さんのマンガの中で出てきた言葉で、年は若いがオヤジのような行動をする女性(ギャル)のことを指すそう。勢いがある、...
新人へ~果敢な失敗のススメ~
2013/04/08
先週1週間、多く投稿されていた新人たちへの一言。 私は成功者でもなく、有名人でもないので、何か言うのをためらって書かずにいました。ですが、配属されてきた新人くんたちの懸命な笑顔があまりに可愛らしく、一...
お金と時間の使い道
2013/03/27
私はある時に、お金の使い道として「消費」しかしていないことに気がついたことがあります。 それまで、消費しかしていなかったのです。使っておしまい。その他に「貯金」と「投資」という使い道があることを知らな...
「ビジネスアナトミー」の意味
2013/03/19
ブログ読んでくれている人に、アナトミーって何?と聞かれます。 アナトミーは解剖・分析っていう意味で、ビジネスを私なりに分析するという意味を込めてつけました。書いてみると、多くのテーマがビジネスから離れ...
読書感想文を上から目線で書いてみる。
2013/03/18
斉藤孝さんの「誰も教えてくれない人を動かす文章力」を読みました。おぉ!そうか!と面白かったのは、読書感想文を上から目線で書くという話。 「ここが面白いと思いました」というひれ伏した感じではなく、「この...
言葉を信じるべき?
2013/02/26
その人の発する言葉ってどれだけ信じますか? 私は、言葉よりも、行動や顔の変化の方が本当の心を表しているんじゃないかと思います。そう思ったのは、小・中学校の時にアメリカに住んだ経験から。 小学校5年生か...
発信したら会いたい人に会える?
2013/02/14
9月13日からブログをはじめて5か月。ブログを通じて知り合った人と、実際の世界ではじめて会いました。 書いてる最中に、これ書いたら本人が読んでくれて、どこかで知り合うきかっけになったらいいな~と思って...
カールラガーフェルドの勉強方法
2013/02/13
友達が面白いよ、と貸してくれたDVD。1986年制作のシャネルのドキュメンタリー映画をみたことがあります。 おばあちゃんになったシャネル本人に対するインタビューもあり、カールラガーフェルドがシャネルを...
読んだ本の説明が上手くなる方法
2013/02/06
自分から「あのね、この本すごく面白かったの!」と話をふっておいて、 「どういう本だったの?」と聞かれた時に、モヤモヤとした回答しかできなかったことが何回もあります。 自分の気にいったところだけ覚えてい...
ロスジェネ世代と呼ばれる私たちの心境
2013/01/31
私は、いわゆるロストジェネレーションと呼ばれる世代にあたります。 上にはバブル世代、下にはゆとり世代がいて、その真ん中の世代。 何にも失ったつもりないのに、ロスジェネなんて呼ばれて、あんまり気持ちがい...
経験の血肉化
2013/01/21
スタンフォードのスティーブジョブスのスピーチで有名になった「stay hungry stay foolish」。 このスピーチを聞いて、自分の「経験」を過小評価してしまっていることに気がついたことがあ...
イノベーションは組み合わせ
2013/01/18
Ubicouture ファッションと名画を組み合わせた話題のTumblr 全てのイノベーションは、有るモノと有るモノの組み合わせです。 赤ちゃんがアイデアを生み出せないのは、世の中にどんなものが「有る...
「僕」という一人称が羨ましいワタシたち
2013/01/11
高野修平さんという方の、この記事 がとっても面白かった。 ブラ―やオアシスといったブリットポップが世界を席巻した流れをもとに、ソーシャルインフルエンス(ムーブメントを生み出すこと)の仕組みを分析してい...
「偶然性」の考察
2012/12/21
ある物事が偶然だったのか、必然だったか、どっちだったのか私はすごく気になります。 私の乙女な心が偶然や奇跡を願う一方、私の冷やかな心では世の中ほとんど必然でしょと思ったりもします。ものごとを「偶然」の...
本質的な価値の見極め
2012/12/14
小暮太一さんの著書『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』を読みました。 小暮さんの本は他には、『今までで一番やさしい経済の教科書』が有名ですよね。 本が面白かったので、ブログも見てみたら、プロ...
文化ってつまり面倒?
2012/12/13
京都の古い料亭のご主人とお話する機会がありました。 そこで、「家で、食べ物のタブーとかありますか?」と聞かれました。 最初は意味が分からなかったのですが、ご主人いわく京都には食に関するルールを各家庭に...
ワクワクする未来を作るもの
2012/12/07
言葉には力があります。私が好きなのは、以下の3つ。 池田内閣当時の「所得倍増計画」 ケネディの「今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させる」 ジョンレノンオノヨーコの「WAR IS O...
「個人の時代」の意味
2012/12/05
「個人の時代」というキーワードをよく聞きます。 フェイスブックも、ツイッターも、個人と企業を区別しません。ドルチェガッバナーのページも、一人の無名もページも、同じインターフェースで同じルールで行います...
今しか見れない稀少性
2012/11/20
私が高校生の時、私はドラマ「ひとつ屋根の下」の時間に間に合うよう、塾が終わった後にオシャベリもせず、急いで家に帰っていました。 家族にビデオ録画も頼んでいたのですが、録画ボタンを押し忘れることもあった...
TEDの魅力
2012/11/19
TEDが話題ですね。ニュースで取り上げられることも、よく見ます。 TEDのHPをみると、このように説明してあります。 TEDは、テクノロジー、エンターテイメント、デザインの頭文字を表し、この3つの領域...
今になると分かる校則の意味
2012/11/16
安室奈美恵が流行り、ルーズソックス細眉が流行り始め、制服が高値で売れたりして「女子高生」が注目されていた時に高校生だった私は、三つ編して登校していました。 規則が厳しい高校だったのです。髪型は三つ編か...
大学で一番記憶に残った授業
2012/11/14
大学の4年間の中で一番記憶に残っている授業があります。 今でも驚いた事を思い出すくらい、記憶に残っています。 英語の音楽を聞いて、英語の勉強をすると同時に、歌詞の背景を教えてくれる授業でした。 ある日...
頑張りの上限
2012/11/13
ある展示会でひたすら名刺を集める係をやったことがあります。 ブースの前を通ったお客さんに対してパンフレットを渡して名刺を頂く、5時間ほどその作業の繰り返しでした。 ここで、ダントツ1位になった方がいま...
トレンドと開発サイクルの関係
2012/11/12
*映画「プラダを着た悪魔」より 「プラダを着た悪魔」で一番印象的なシーンがあります。 ジャーナリスト志望だった主人公は、就職がうまくいかずバカにしているファッション誌で働くことになります。ある日、編集...
オバマ大統領と綾小路きみまろに共通するスピーチ手法
2012/11/09
オバマ大統領、再選しましたね。 *オバマ大統領のツイートFour more years. もはや、映画。いや映画以上のドラマティックな写真ですね。 4年前に、オバマ大統領の有名な YES WE CAN...
シャネルのすきっ歯から考える国のアイデンティティ
2012/10/30
シャネルの口紅の広告は、すきっ歯のモデルを使っている率が非常に高い。 *CHANEL HP 私がアメリカに住んでいた頃(89年~91年)、アメリカ人が日本に関して持っていた印象は、フジヤマ・ゲイシャ・...
リアルな世界での「呪い」
2012/10/29
ペネロピという映画で、呪いにかけられた少女が豚の鼻の顔で生まれる話があります。 他にも美女と野獣、眠れる森の美女など、呪いにかけられる話は沢山あります。 呪いは、リアルの世界でもあると思います。 おと...
発言を促すにはどうしたらいいか?
2012/10/25
「話さない者は無に等しい」 ハーバードで行われるソクラテス方式(講義ではなく、教員と学生との闊達な対話で進められる授業形式)の授業では、このように言われるようです。マイケルサンデル教授の授業風景もyo...
インドで変わった世界観
2012/10/24
「運」というものを私はあまり重視して来ませんでした。運などなくとも、自分が強ければなんとかなると思っていました。 昨年インドでその考え方は変わりました。「インドにいくと世界観が変わる」とよく言われます...
ハーバードビジネススクール生のリレーショナル シンキングとは?
2012/10/19
ハーバード・ビジネススクールの卒業生(日本人)と話す機会があり、素朴な疑問をぶつけてみました。 「やっぱり皆さん頭がよかったですか?違いってあるんですか?」 「大きな違いがある」と即答でした。 その人...
自分の幅を広げるために「断らない1年」を作ってみる
2012/10/18
私は毎年年初にその年の目標をたてています。 具体的な細かい目標もたてるのですが、ぼんやりとした大きな目標も一つたてます。 例えば、「手作りの趣味を何か探す」とか、「自分の管理をできるようになる」とか。...
スティーブジョブスの「点と点をつなげる」背景
2012/10/16
スティーブジョブスがなくなって1年がたちました。 特にMacユーザーでもない私ですが、昨年はジョブスへの追悼の意味も込めてインドに旅行にいきました。それはそれは、生涯忘れられない旅行になりました。それ...
「怖いおじさん」対策
2012/10/15
私はとても怖がりです。 訪問先が薄暗いマンションの一室だったりすると、何か事件が起こるのではないかとベルを鳴らす前に躊躇します。暗い夜道を帰る時に、ちょっと心がざわついたら、遠回りをして明るい道を歩い...
話上手な人のカラクリ
2012/10/09
私は話上手な人がとても羨ましく、話上手な人を観察したことがあります。 「話上手」には3パターンがあって、私が羨ましいと思う人は「持ちネタ」タイプの話上手な人ということが分かりました。 会話:相手から話...
アリストテレスはこう言った
2012/10/05
世界のThought Leader の一人と言われる教授の講演を聞く機会があったのですが、講演の途中でアリストテレスを引用をした場面がありました。 「アリストテレスは、Phronesis(フロネシス)...
レオナルド・ダヴィンチの転職力
2012/09/27
私はレオナルド・ダヴィンチが大好きです。 有名なダヴィンチ手稿を鏡文字で書いていたというエピソードを、小学生の時に知った時から興味を持ち始めました。鏡文字という暗号めいたところが、子供心にミステリアス...
偶然を必然に変える力
2012/09/26
ちょっと前の話なのですが、心に残っている話なので書きとめておこうと思いました。 昨年の3月11日に誰もが経験したことのないの地震発生後、たった15時間以内に、停電している暗い避難所で700万人もの人が...
評価のタイムラグ
2012/09/19
「おごれる者も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。 」 平家物語の冒頭です。中学生の時に暗記させられた人も多いのではないでしょうか。思い上がった者は長く栄えることはなく、必ず身を滅ぼすときがくるという...
