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JWLIボストン研修への道 | ステキな先輩

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Senpai
*いい香りの石鹸!
 
今回のJWLIのボストン研修プログラムにひかれた大きなきっかけは、フィッシュ厚子さんのパワフルさでもあるのですが、もう一人の女性の存在もありました。
 
この方が本当にステキでステキで、受からなくても、この方と出会えただけでもラッキーだなと思えます。一番最初はワークショップで出会ったのですが、目が合うとニコっと優しく微笑んでくださり、私はついフラフラ~っと近づいてしまったという感じでした。
物腰はソフトで上品なのですが、ピシっと言うことはちゃんと言う。それがまた大人の余裕があって、ユーモアもあり、素敵なのです。こういう風になりたい、という私の憧れです。
 
もうリタイアされていて、今は女性の社会進出のために様々な活動されているのですが、色んな方からメンターになってください!とお願いされるそうです。そうなのです、お願いする気持、とってもよくわかります。
 
私もさっそくお願いをし、夏の暑い日に、広尾のおしゃれなカフェでお話をさせていただきました。
 
色んな話をしたのですが、印象的だった話は2つ。
一つは、「私も、今でも緊張したり、ハッとしたりすることがありますよ」という話。
その方はキャリアの経験も豊富で、日本だけでなく海外にもどんどん出張してきた方。そんな方でも、驚いたり緊張することがあるのか!と単純に驚きました。そういう女性は、もうなんでも慣れてて、緊張することなんて滅多にないんじゃないかと思っていました。
 
でも、その話を聞いて、その方のステキさの源泉はそこかもしれないと思ったのです。て
人って何事にも慣れてくると、かっこよくもあるのですが、横柄にもなってきますよね。横柄な気持ちって、本人は気がついていなくても、表情や声に現れてきます。それは、考えなくても、感じるもの。
 
私は何事も早くこなれた感じになりたいと思っていましたが、ならなくていいのかと、ちょっとホっとしたのでした。全社集会で話す時に、マイク持つ手がプルプル、声が震えてもいいのね。
 
え・・?それは、慣れなさすぎ・・・?
 
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