元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

着物ジャック in シアトル第二弾!

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土曜日(10月13日)は、ワシントン日米協会主催の着物ジャックinシアトル第二弾が開催された。

今回はこじんまりと、East West Chanoyu Centerで茶の湯のデモンストレーション。ボニー・ミッチェル先生のご挨拶の後、ティム・オルソン先生が話をしてくださった。現代のアメリカに生まれ育ちながら、茶の湯に親しんで来られたお二人。そのお二人から見た茶の湯の魅力、とは...

「壁はあらゆる壁紙と肖像画でいっぱいで、床はカーペットが何重にも敷かれているビクトリア風のインテリアも美しいですが、そんなインテリアで育った私には、逆に日本の茶室の、ミニマリスティックな美しさに心を奪われたのです。シンプルな壁にかけられたお軸、たった一輪の花、椅子もなく、ちょっと部屋の隅に茶釜があるだけ... しかし、亭主は、その一つ一つにお客様をおもてなしする心を尽くす...」

「現代はマルチタスキングの時代ですが、だからこそ、しばし忘れて目の前の『現在』のみを見据える...そんな時間を、どこの国でも現代人は必要としているのであり、茶の湯の魅力は世界に通じるものだと思います。...」

ボニー先生、オルソン先生、そして社中の方々、大変お世話になりました。ありがとうございます。

今回は、着物は大学卒業以来数十年ぶりというKさんと、若奥さんのEさんも初参加。着付けをお手伝いしたが、喜んでいただけてうれしい。

さて、次回着物ジャック in シアトルは...来年1月27日に決定!こちらは大規模展開を予定していますので、ぜひカレンダーにマークしてくださいね。

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Comment(3)

コメント

武雄美弥

現在シアトルに住んでます。
着物はいいですね、ちょうど今大阪の実家で着物に目をとおしてるところです。
私もシアトルで着物が着たいです♪

武雄美弥さん、
コメントありがとうございます。
今年の着物ジャック第一弾、Celebrate Asiaにぜひご参加くださいね。

木崎京子

佐川様
シアトルで着物が着たくてこの夏日本に帰国し着物を一杯持って帰ってきました。着付けはうろ覚えでまた一から勉強しなおさなくてはならないのですが、着物ジャックのイベントには是非参加させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします。

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