元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
明けましておめでとうございます。
戸籍上元旦が誕生日の私は、50歳を迎えた。
自分で「もう若くない」という言葉を吐きたくはないが、一つの大きな節目だとは実感している。
論語の「五十にして天命を知る」という言葉が、やはり何よりも心に響いて来る。私の天命とは何なのだろう?五十にしていまだわかっていないじゃない。
自分なりに無理矢理こじつけたのが、「佐川明美らしく生きる」ということ。私は他の誰にもなれないし、逆もしかり。
それでは、自分らしく生きるというのはどういうことか?たまたまある事態で何かを頼まれたら、それが自分にできそうなことなら、まず「はい。やってみます。」ということ...できる?「やってみます。」
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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