元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
ロイターの記事によると、韓国Samsungグループが今年計画している投資額は$41 Bil. とのこと。その内訳については同社は公表していないが、フラッシュメモリーチップとLCDスクリーンへの投資戦略が大成功を収めたのに続き、新たにロジックチップと次世代OLEDディスプレイへの投資が中心らしい。
それに対し、日本メーカーのソニー、東芝、日立、そしてシャープの4社の2012年3月期の投資額合計が$16.6 Bil. とのこと。Samsungの2011年実績 $24 Bil. と比べても見劣りがする。パナソニックを加えても、この数字にはかなわないだろうな。
ちなみに、同記事でSamsung社の時価総額が$144 Bil.とあった。日本で時価総額トップのトヨタは、本日時点で$111 Bil.だった.....
いつの間にこんなに差がついてしまったのだろう?この格差は何に起因するのだろう?ため息をつくしかない、のでしょうか?
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- PR -| それはもう | 2012/01/18 10:14 |
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日本の方が技術的には先進的であることが多いとは感じますが、 | |
| 佐川 | 2012/01/19 09:26 |
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それはもうさん、 | |
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