元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
ミュンヘン滞在中一番お世話になったのが、トラム=路面電車。
ホテルの目の前に停留所があり、そこから中心のKarlsplatzまでほんの5ー6分程度。電車の乗り換えも簡単。地下鉄と違って、車内から街の風景が見られるのがうれしい。 Wikipediaによれば、このトラムは1876年以来ずっと運行されているという。
今住んでいるシアトルにも、あのだだっ広いロサンジェルスにも、かつては路面電車が走っていた。だが、自動車の普及に伴い、路面電車は次第に(あるいは計画的に)アメリカの都市から姿を消していった。
皮肉にも、シアトルでは公共交通が再び脚光を浴びるようになり、数年前には路面電車が復活した。
ミュンヘンの路面電車に乗りながら、人間の進歩って、決して直線的ではなく、くねくね曲がりくねっているのだなあと実感した次第。
5日間お世話になった、ミュンヘンのトラム路線図
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