元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
昨年度の会計係から少し変わり、今年はワシントン州日米協会のプログラムコミッティーのチェアーをおおせつかった。協会のメンバーの方々に、価値あり興味のわくイベントをいろいろ企画するのが任務。日本に関する興味の分野や知識のレベルは、メンバーの方々によって様々なので、イベントの内容は、ビジネス・文化・教育・社交面となるべく偏らないように務めている。
日本で起こったことを踏まえ、代替エネルギーやクリーンテクノロジーに関するメンバーの関心度は大変高い。日米協会として、それにどうやって対応すればいいだろう?
新しくエグゼクティブディレクターに就任したCさんが、ワシントン州にある団体を見つけた。Washington Clean Technology Allianceという。2007年に設立された非営利団体で、ワシントン州内のクリーンテック関係企業をサポートしている。早速問い合わせてみた。
ワシントン州は、クリーンテックの中でも、省エネ対策、航空バイオ燃料、スマートグリッドの3分野に焦点をあてているとのこと。ウェブサイトにはこの団体に加盟している企業の紹介や、関係者のインタビュービデオなどが掲載されている。こうした地元企業のトップを招いて、それぞれの分野の最新動向などを語ってもらう、というのはどうかしら?これを機会に、これら企業の日本進出に少しでもお手伝いできるかもしれない。
これも草の根レベルの日米外交と思って、取り組みます。
Special
- PR -| Hiroshi | 2011/07/09 16:42 |
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ずっと追っているポートフォリオでこの団体のRSSもしています。これから大切な分野であることは間違いないですね。 | |
| 佐川 | 2011/07/11 11:57 |
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Hiroshiさん、 | |
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