元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
ゲイツ財団は、発展途上国の衛生状況を向上させることを目的に、「トイレの大改革」のために$42 Mil.を投じると発表したという。
The Bill & Melinda Gates Foundation is launching a program Tuesday aimed at "reinventing the toilet," and providing $42 million in grants to create and test new approaches to improve sanitation in the developing world. The projects were being announced at a conference in Rwanda.
WHOによると、世界中の40%の人はいまだに衛生的なトイレ環境を持たず、し尿に汚染された飲食物の摂取が原因で死亡する子供たちの数は、毎年150万人に上るという。
世界中の人口増大で飲料あるいは灌漑用水の不足が危惧される現代に、今のままの水洗トイレを世界中に普及させることが、この問題の解決方法になりえないのは明らか。まさにイノベーションが必要な分野だ。
日本でも、いろいろな試みがなされていると思う。ゲイツ財団の寄付金プログラムに応募する方法は、こちらのページにあるので、興味のある方はご覧ください。
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