元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
match.comやeHarmony.com.....どんなサービスを提供しているか、名前から察しはつくだろう。オンラインデートサービスだ。
業界第一位のmatch.comが今年4月に行った調査によると、結婚相手と知り合ったきっかけとして、一位の職場あるいは学校、二位の親戚・友人の紹介に次いで、オンラインサービスが三位に浮上している。
業界第二位のeHarmony.comのサイトによれば、eHarmony.comの登録会員は現在33百万人。毎日542組ものカップルが、eHarmony.comを通じてゴールインに至っているという。
これらオンラインデートサービスの会費は、一ヶ月あたり$20から$40くらい。これはまさにビッグビジネスだ。アメリカでは、不況下の昨年も今年も、この産業は年率10%から15%の成長を続けているという。
さらに、その周辺サービスとして、オンラインデートサービスで知り合った人のバックグラウンドチェックをするオンラインサービスも始まった。MyMatchChecker.comとかValiMate.comとかIntelius.comのDateCheckとか。
Information at your fingertipsの時代、人生の伴侶を見つけるのも、オンラインに頼るところ大、なのですね。
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