元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
少し前になるが、ComputerWorldの記事で、FacebookやTwitterを利用している女性の39%が自分は中毒にかかっていると答えた、というのを見かけた。
その記事を見た時はそれほど気にも留めなかったのだが、最近、私のFacebook友達にもそれらしい症状を持つ人をみかけるようになった。
私自身は、生花クラスの告知と生徒さんの作品の写真をアップするためにFacebookを利用していた。でも、その後Facebookが仕様を変えたのか、登録ユーザー以外の人はすべての写真を見られなくなってしまった。そのため、写真のアップはWindows Liveに替え、その後は時々アップデートのメールがくるたびにFacebookを開く程度になってしまっていた。
でもその時々開くページに、かなり頻繁に写真やコメントをアップしているお友達を発見する。メッセージのやり取りも、すべてFacebookの中で行っているらしい。
全世界のFacebookユーザーが5億人を超えたというニュースは、斉藤さんもブログで触れておられたが、その浸透の深さも目を見張るものがあるようだ。
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