元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
去年実家に帰った時から、パソコンを使い始めた母。最初は入力も大変そうだったが、しばらくすると長いメールが来るようになった。写真は携帯のメールからしか届かないが。
今回実家に帰った時にねだられたのは、カメラ。シアトルと大阪でスカイプ電話をしている時、なぜビデオが見えないの?と尋ねた後で、母のパソコンにはカメラがないことが判明したのだ。
心斎橋に行った時、帰りにビックカメラに立ち寄り、廉価なUSBカメラを購入した。驚くほど簡単に設定できる。
シアトルに戻ってきて、いつかかってくるかしらと首を長くして待っていたら、やっとかかってきた。見える見える、元気な顔が。これで一安心だ。
交換留学で一年ペンシルバニア州に住んでいた時は、母を含め日本からの手紙を、毎日毎日待っていた。あの頃から比べると、確実に便利になっている。技術の発達に、深く感謝。
Special
- PR -| Tomoko F. | 2010/06/07 01:26 |
|
>技術の発達に、深く感謝。 私も強く同感です。 うちの父も今年64になりましたが、甥っ子やその日行ったところの写メを携帯から でもやっぱり私の帰りを楽しみに待っててくれてるんですけどね。。 | |
| 佐川 | 2010/06/07 10:48 |
|
Tomokoさん、 | |
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

37歳の常識――目的不明確な勉強会には参加しない
Lyncが実現する“どこでもドア”
HPとSAPが合併する日
もう鼻血は垂らさない
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ