元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
サッカーのワールドカップの真っ最中。旦那はUKのチョンボで引き分けたUSチームに歓喜し、私は日本がカメルーンに勝ったことがすごいことだとの実感がわかず....でも、テレビのチャンネルはしばらくESPNのまま。
試合の様子より、フィールドの周りのリボンのような広告のほうが気になる。多分、ものすごい額のスポンサー料を払ったのだろうから、この際敬意を表して、ワールドカップのスポンサー企業の名前くらい覚えてあげよう。
ということで、FIFAのウェブサイトに載っているパートナー企業6社とスポンサー企業8社、合計14社の本社所在地を調べた結果、タイトルのとおりとなった。
コカコーラ、ビザ、バドワイザー、マクドナルドは、おなじみ過ぎるくらいのUSブランド。
Adidasは知ってるけれど、Continentalは航空会社ではなくて自動車部品メーカーのほうだった。どちらも本拠地はドイツ。
Emiratesはその名のとおりUAEの航空会社。日本はソニー。韓国は自動車メーカーのKIA。ここらはわかるけれど。
中国・英利というのは、ソーラーパネル生産量世界一のYingli Solarのこと。Searaはブラジルの食品メーカー。MTNはアフリカと中近東をカバーする携帯電話キャリアー。ここら辺は恥ずかしながら初耳の企業。
IT企業のManhindra Satyamは、自国インドのチームは出られなかったのに、大会のITマネージメントのために130人もの社員を南アフリカに送り込んできているという。Castrolはてっきりアメリカの会社だと思っていたけれど、実は本社はUKだった。
4年後のワールドカップでは、スポンサー企業の勢力図はどう変わっているのだろう?ますます知らないブランドが出てくるのでしょうね。
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