元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
ビジネススクール時代のクラスメートからメールが届いた。今秋、卒業後20年目の同窓会があるそうな。あれからもう20年も経つのね。出るのはため息...
ところで、単に昔話に花を咲かせるだけでなく、より有意義な時間を持とうと、ある人が提案した。すると別のクラスメートが、「それなら、ワールド・カフェ (World Cafe)形式でディスカッションを進めましょうよ。とても有意義な議論を行うことができ、みんなとの絆も深まるわ。」と応えた。
そのワールド・カフェってなに?ウェブサイトには、下記のような説明がある。
"As a conversational process, the World Café is an innovative yet simple methodology for hosting conversations about questions that matter. "
(ワールド・カフェは、重要な問題について会話を進めるにあたり、革新的でかつシンプルなプロセスです。)
このプロセスを紹介する本は、日本語にも翻訳されているらしい。また、ワールド・カフェの普及を目指す動きは、日本にもあるらしい。ワールドカフェコミュニティージャパンというサイトと、World Cafe Netというサイトを見つけた。
いかに会話を進めていくかについて、Cafe Design Principleというのが定義されているようだ。参加者が話しやすい雰囲気をつくる、とか。いわゆるブレストを、もう一歩進めた形?
ワールド・カフェ形式の会話に参加された方へ。成果はいかがでしたか?興味があります。
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