元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
今夜、米下院が医療保険改革法案を可決した。これで、転職したり起業したりする時にも、医療保険が受けられるかどうかという心配をしないですむ。オバマ大統領も、「100年に一度あるかないかの大改革」という表現を、記者発表で伝えていた。改革法案賛成者の多くが、オバマ大統領とともに、女性初の下院議長ナンシー・ペロシ女史の功績を称えている。
ところで、投票直前に彼女が行ったスピーチを聴いてふと気になった。ここに至るまでの協力者の名を挙げて感謝の念をあらわしていたのだが、その中に彼女自身のスタッフも含まれていたのだ。彼女のスタッフって、いったい何人いるのだろう?
Logistormというウェブサイトを見つけた。米国会議員の各人についてスタッフの報酬額や、議員の旅行費など、公開されている情報をデータベース化したものだ。こちらのサイトによると、ペロシ女史のスタッフは、昨年の第4四半期時点で21人いるらしい。報酬額から推察するに全員がフルタイムスタッフではないようだが、一人の国会議員でこれほどたくさんのスタッフを抱えているとは驚いた。
以前ワシントン大学教授のロバート・ペッカネン教授が、講演で、日本の国会議員は、米国の国会議員がスタッフに頼る部分の多くを官僚に頼っているということを言っていたが、この数字をみてなんとなく納得した。
Special
- PR -| 医師 | 2010/03/22 15:52 |
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ついに可決しましたね。 | |
| yutakarlson | 2010/03/23 14:03 |
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こんにちは。アメリカでは、上院議員は一人平均34人、下院議員は平均14人のスタッフを抱えています。現在は、政治機構も大きくなり、日本でも、本来このくらいのスタッフを抱えないとやっていけないのだと思います。日本の政治家が頓珍漢なのは、こうしたスタッフが量・質ともに少ない体と思い須磨。ところで、歴史的な評決、これを実現するためには、85兆円の財政支出が必要になります。そうなると、アメリカは金融危機対策のため膨大な財政支出をしてきたこと、アフガンへの介入でこれからも膨大な戦費を必要とすることから、緊縮財政を余儀なくされることになると思います。EUでは、アイルランド、ギリシャなどのデフォルト騒ぎがあり、緊縮財政に走らざるを得ないでしょう。では、中国はどうかといえば、GDPの成長率は本当は4%くらいで、これは雇用を満たす6%を下回っているといわれています。それに、上海万博後にはバブルが崩壊するともいわれています。そうなると、主要国ではまともなのは、日本くらいなものです。私のブログでは、世界の主要国が緊縮財政に走らざるを得ない現在の、日本のあり方など掲載しました。それから、無責任なマスコミが日本の財政破綻の危機をあおっていますが、そのようなことはないこと、もしあったとしたら、日本でだけではなくて世界がとてつもない状況に追い込まれることなどを掲載しました。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。 | |
| 佐川 | 2010/03/23 15:31 |
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医師さん、 | |
| 佐川 | 2010/03/23 15:34 |
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yutakarlsonさん、 | |
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